おのおののひとりごと

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はじめに

剛性強し|ダイソーの多関節アーム デバイスホルダー

この記事は、ダイソーの多関節アーム デバイスホルダー(700円)を使い、iPad Airを安定して固定できた記録。質感や保持力が価格以上で、作業環境が大きく向上した実体験を紹介します。


はじめに

ブログをPCで書きながら、横でポケモンGOのジムが気になった。
配置したポケモンの防衛状況を見たい。
iPad Air を立てかけておきたい。
でも、立てかける場所がない。
そんなときに出会ったのが、ダイソーの 多関節アーム デバイスホルダー(700円)

多関節アーム デバイスホルダーの写真
多関節アーム デバイスホルダーの写真

これがね、
700円のくせに、700円じゃない顔してくる。
触った瞬間に「あ、これ当たりだ」とわかる質感。
安物特有の頼りなさがなく、むしろ“働く気満々”の雰囲気がある。
関節の動きもスムーズで、位置決めの自由度が高い。
「この価格帯でここまでやる?」と、ちょっと感心してしまった。


まず、名前が良い

なんだかカッコいい。
多関節アーム
ロボットっぽい。
机の上にひとつあるだけで、作業環境が少し未来っぽくなる。
名前負けしていないのがまた良い。


つぎに、剛性がある

カーブボールを投げるために画面をぐるぐるしても、
アームがほとんど動かない。
「えっ、君ほんとに700円?」ってなる。
関節の保持力がしっかりしているので、角度を決めたらピタッと止まる。
安定感があると、使っていてストレスがない。


iPad Air も余裕で支える

タブレットを乗せても、
「はいはい、持っときますね〜」みたいな顔で支えてくる。
しかも、縦位置でのホールド。
頼もしさがある。
700円なのに。
重さでヘタる気配もなく、長時間の使用でも姿勢が崩れない。
“必要十分”を軽く超えてくる。


作業机の上空、PC横で静かに働く

ブログを書きながら、
横目でジムの状況を確認できる。
アームはただそこにいて、
ただ支えてくれる。
700円なのに。
存在感は薄いのに、役割はしっかり果たす“縁の下の力持ち”タイプ。
机のスペースを奪わないのもありがたい。
こういう小物がひとつあるだけで、作業環境の快適さが一段上がる。


結論

700円の品質じゃない。
真面目な話をすると、iPadをサブディスプレイに使う場合にも最適。
これはもう、それだけで記事が一本書ける品質だ。
「とりあえず買ってみるか」で手に取ったアイテムが、
気づけば日常の必需品になっている──そんなタイプの道具。


こんな顔して売っています。
外箱の写真


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