この記事では、加工待ちだった遠近両用メガネが届き、丸メガネの新しい一本として迎えた途中経過を記録しています。
遠近両用がようやく届いた
年明けに、思い切って2本のメガネを購入した。
その場で作成できたリーディンググラスについては、すでに紹介している。しつこいようだが、リーディンググラスである。
もう1本は遠近両用(境目のないやつ)。
こちらはレンズ加工が必要で、少しだけ時間がかかった。
ようやく手に入った新しいアイテム。
左目の視力矯正を強め、長く気になっていたガチャ目を解消した。
掛けた瞬間に「あ、これは合う」と思える感覚があったのが嬉しい。

丸メガネの系譜
昔からオーバルタイプが大好きで、つまり丸メガネだ。
だいぶ丸くなったが、基本のデザインはこれまでと同じ。
レンズが一回り大きくなり、視野が広がった分だけ、重さも増した。
ただ、その“視界の広がり”が遠近両用ではとても効いてくる。

レンズが大きい、視野が広いというのは、遠近両用レンズには良い事だと思う。
近場(手前)を見るのは、レンズの下側、若干顎を上げる様にして見る事になる。
縦幅のないレンズだと、遠くと近くの境が少なく、結果的に視野が狭くなる。
丸型レンズは中央下側に余裕があるので、遠近両方の視野が確保出来るスペースがある事になる。
これからの使い分け
前回も触れたが、unix系の作業や読書にはリーディンググラスのほうが向いている。
これからは2本のメガネを、適材適所で静かに使い分けていくつもりだ。
用途ごとに“最適な視界”を選べるようになったのは、思った以上に快適。