おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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安眠への香りの誘い

この記事は、ラベンダーのアロマオイルを使用するに至った検の内容をまとめたものです。


安眠への欲求

『安眠』、だれもが憧れるシチュエーションだと思う。
その憧れに導いてくれるものがあるとすれば、藁をも掴むような気持ちで使いたくなるのではないだろうか?
私だけか?

アロマの世界に手を出した。
ラベンダーの香りに期待した。
問題は、どうやってラベンダーの香りを摂取、いや吸収、いや香りを楽しむかだ。

作戦は、睡眠の質向上である。
戦法、いや手段を比較する。

お香(インセンス)

 ・香木や粉末を固めたものを焚いて香りを楽しむ方法。
 ・和の雰囲気を演出したいときにぴったり。
 ・煙とともに立ちのぼる香りが、空間を包み込むように広がるよ。

 見た目の『和風感』は一番かもしれない。
 しかし寝ている際の使用では、見た目の優先順位は低い。
 火の使用も怖い。  

キャンドル

 ・香り付きのキャンドル(アロマキャンドル)を灯して、視覚と嗅覚の両方で癒される。

 炎の揺らぎに心が惹かれるが、寝ている間の見た目を訴えられても、見ることが出来ない。

ハーブティーやポプリ

 ・ハーブティーは飲んで香りを楽しむ方法。
 ・ポプリは乾燥させた花やハーブを器に入れて、自然な香りを楽しむインテリアアイテム。

 ハーブティーは寝酒の後に合うのかが不透明である。
 また、睡眠前の水分摂取過多は、別の問題を誘発しそうである。
 ポプリは有効であるかもしれないので、候補として考える。

アロマバス(芳香浴)

 ・お風呂にアロマオイルを数滴垂らして、湯気とともに香りを楽しむ。
 ・一日の疲れを癒すのにぴったりのリラックスタイム。

 家族全員に受け入れられるのかが不明のため、一旦留保。

アロママッサージ

 ・キャリアオイルで希釈したアロマオイルを使ってマッサージ。
 ・香りとタッチの相乗効果で、心も体もほぐれるよ。

 マッサージする時間が毎晩取れるかというと、疑問が残る。
 マッサージ後に入浴が必要?

アロマオイル(精油)

 ・植物から抽出された天然の香り成分。
 ・使い方がいろいろあって、以下のような方法があるよ:

 - アロマディフューザー:水や熱を使って香りを拡散。超音波式や加熱式など種類も豊富。
  加湿器と同様、水質管理に問題が出そう。

 - アロマランプ:キャンドルの熱でオイルを温めて香りを広げる。灯りも楽しめるから夜におすすめ。
  寝ている間の火は怖い。

 - アロマスプレー:精油を水やエタノールで希釈してスプレーに。空間やリネンにシュッとひと吹き。
  安全安心感はある。

 - アロマストーン:素焼きの石にオイルを垂らして、じんわり香らせる。火や電気を使わないから安心。
  安全安心感もある。オイルを垂らす『物』で楽しめそう。

選択した手法

安全、安心、楽しい・嬉しい・所有感
アロマストーンを採用しよう。
さあ、オイルを受け取る『物』探しだ。

アロマストーンと言いながら、オイルを垂らす『物』は石だけではなく木製のオブジェもあるそうな。
とくれば、ぜったい木製に流れるのは、自然の、いや自分の流れ。

見つけた商品がこちら。
木製ぐるぐる(勝手に命名)
木製のアロマストーン(命名:ぐるぐる)の写真

他にも、多様な彫り模様があった。
価格が手頃なのと、缶の蓋を開ける・締めることで香りの調整を出来るのが良い。
使用方法は、アロマオイルを2〜3滴垂らすという。
ぐるぐるの溝にアロマオイルを垂らし、ぐるぐる回して滴が溝に染みていくのを見ている。
砂場に水を流したような童心に返る気持ち。
あとは、枕元に置くだけなので、安全簡単だ。

使用感は

効果については、気持ちの問題なので、深掘りしません。
考えると、眠れなくなりそうで……

数度使用すると、木にオイルが染み込みます。
新たなオイルを垂らさなくても、香りが十分にあります。
逆に、オイルを垂らしすぎて木に吸い込まれないくらいの状態だと、目がシパシパするような刺激があるので、入れすぎ注意である。