この記事は、PENTAX Q10に光学ビューファインダーを導入した理由と使用感を紹介。逆光で液晶が見えない問題の対策として、40mmの中華製ファインダーを選んだ経緯をまとめています。
液晶ビューファインダーが見えない事象
PENTAX Q10
先日のスカイランタンフェスティバル参加(撮影)の時である。
富士山逆光撮影の際、液晶ビューファインダーが全く見えないという自体に遭遇した。
結局、PENTAX K-5 II での撮影に逃げた。
適当なEV補正とカメラの向きで撮影したものは、普通に撮れてはいた。
感で撮影した富士山は普通に撮れていた

画角の限定について
PENTAX Q10
レンズ交換式であるが、お散歩スナップは、47mm f-1.9 レンズが気に入っている。
画角とボケ味が気に入っている。
このレンズ、最近追加したものであるが、最初から持っていたらQ10の自己評価はもっと上がっていただろう。
小型ボディとの相性も良く、持ち歩く楽しさが一段階増した気がする。
打開策
そのような背景があり、光学ビューファインダーを購入した。
ホットシューに付ける一般的なやつだ。
購入した光学ビューファインダー(40mm)

しかしPENTAX純正は高い。
そこで中華製に活路を見出した。
47mmの光学ファインダーは純正以外に見つけられなかった。
近い画角の40mmを選択した。
室内で確認したところ、視野角に違和感はなさそうな感じだ。
また、とても明るい。
慣れのせいでもあるのだろうが、やはりカメラは覗く方が構えやすい。
1,500円の出費に抑えられた。
しかし沼の底はまだ見えない。
沈み続けている。
小さなアクセサリー一つで撮影体験が変わるのだから、そりゃ沼にも落ちる。
おまけ
先日、カメラを首から下げての散歩に出かける際、近所の子連れの若奥様と遭遇した。
ひとの視線って、意外と分かるんですよね。
その視線はカメラに釘付けだった・・・ように感じる。
Q10の小ささとファインダーの組み合わせは、意外と存在感があるのかもしれない。
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