おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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室内物干しを追加した話。実用に耐えうるのか

この記事では、石膏ボード用の室内物干しを設置し、耐荷重の確認まで行った記録をまとめています。

室内物干しを追加した。
高さ調整ができ、ワイヤーで見た目よく、耐荷重は8キロ。

取り付けについて

最初は「天井裏の梁を探して取り付けるタイプ」だと思っていた。
天井裏の梁を探すのは、慣れていないと大変だ。
ところがこれは石膏ボード専用で、むしろ梁がある部分には取り付けできないらしい。
斜めに交互で釘を打ち込むタイプだ。設置は簡単だった。

"天井の取付部の写真"
天井裏取付部とそこから垂れるワイヤー

耐久試験(生乾き)

耐荷重8キロ。実際どれくらいの洗濯物が干せるのだろう。
おそるおそる“耐久試験”という名の、室内への洗濯物取り込みをしてみた。

  • 生乾きのパンツ(別名スラックス)を含む洗濯角ハンガー × 2
  • シャツ系のハンガー × 10
  • フード付きパーカー × 1

――耐えた。
実戦……ではなく、実用に耐えうる。

"洗濯物を押しているイメージの写真"
さすがに洗濯物本体は自主規制対象

今回は生乾き。
では洗濯直後はどうか。さらに重いはずだ。
今度、天気の悪い日に本格的な耐久試験をしてみよう。

耐荷重の目安

ワイヤーの天井部には荷重センサーが付いている。
荷重限界に近づくと赤い印が見えてくる。
これが目安になるのはありがたい。