おのおののひとりごと

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はじめに

室内物干しを追加した話。実用に耐えうるのか

この記事では、石膏ボード用の室内物干しを設置し、耐荷重の確認まで行った記録をまとめています。



はじめに

室内物干しを追加した。
高さ調整ができ、ワイヤーで見た目よく、耐荷重は8キロ。


取り付けについて

最初は「天井裏の梁を探して取り付けるタイプ」だと思っていた。
天井裏の梁を探すのは、慣れていないと大変だ。
ところがこれは石膏ボード専用で、むしろ梁がある部分には取り付けできないらしい。
斜めに交互で釘を打ち込むタイプだ。設置は簡単だった。

"天井の取付部の写真"
天井裏取付部とそこから垂れるワイヤー


耐久試験(生乾き)

耐荷重8キロ。実際どれくらいの洗濯物が干せるのだろう。
おそるおそる“耐久試験”という名の、室内への洗濯物取り込みをしてみた。

  • 生乾きのパンツ(別名スラックス)を含む洗濯角ハンガー × 2
  • シャツ系のハンガー × 10
  • フード付きパーカー × 1

――耐えた。
実戦……ではなく、実用に耐えうる。

"洗濯物を押しているイメージの写真"
さすがに洗濯物本体は自主規制対象

今回は生乾き。
では洗濯直後はどうか。さらに重いはずだ。
今度、天気の悪い日に本格的な耐久試験をしてみよう。


耐荷重の目安

ワイヤーの天井部には荷重センサーが付いている。
荷重限界に近づくと赤い印が見えてくる。
これが目安になるのはありがたい。


3ヶ月経過した使用感(2026年4月22日追記)

設置から3ヶ月が経過した。
その後、品質に特に問題はない。

天井結合部も、とくに劣化は見られない。

使っていない時、視界がスッキリとしているのが良い。
視界だけではない。 足元部分も、何も無い分スッキリした。

思った以上に良い品物、良い買い物をしたと、改めて思う。

花粉の時期、これからの梅雨の時期など、室内干しの機会が増える。
きっと、コイツとなら、無事に季節を乗り越えられるだろう。


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