おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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はじめに

静かに探求(脇道と深堀り)

日々の中でふと引っかかった違和感や、脇道にそれた興味を静かに深めていく記録。 主流ではない場所にこそ、世界の輪郭が見える。展示会の観察、街歩きの発見、 小さな疑問の深掘りなど、思考の余白をそのまま残した棚。

静かに探求|総合ガイド

日々の中でふと心に引っかかった違和感や興味を、静かに観察し丁寧に記録する「静かに探求」カテゴリの総合ガイド。 飛行姿勢・音速域・自然・社会・文化・技術など、現象を読み解き、価値観を見つめ直す記事を体系的にまとめています。 現象の考察・社会の…

水平尾翼というのに水平ではない飛行機の意味

水平尾翼なのに水平ではない理由をF-4 Phantomを例に解説。無尾翼機のエレベン、エルロンとの違い、FBW機の統合制御、CCVによる姿勢変化なしの機動まで、航空機の操縦面と機体制御の本質をまとめた技術解説。

飛行姿勢について気になったこと

飛行機とヘリコプターの「飛行姿勢」の違いをわかりやすく解説。固定翼・回転翼・VTOLの操縦体系を比較し、F-35Bの着艦方式やCCV制御にも触れます。

CR123A互換とされる充電式電池に潜むリスクをまとめた

CR123A互換とされる充電式RCR123Aには、降圧回路の故障による高電圧リスクが潜んでいます。スマートロックなど精密機器での使用は危険。安全な電池選びのポイントを詳しく解説。

ロードバイクでライド中にクマに出会ったら

都市部でもクマの目撃が増える昨今。 多摩川・荒川などサイクリングロードで遭遇した場合、ロードバイクで逃げ切れるのか? クマの加速性能・走力を数値で比較し、理論上の安全距離と現実的な対処法を静かに考察する。

Geminiの画力が上がって驚愕した

生成AI Geminiに久しぶりに絵を描いてもらったところ、画力の進化に驚愕。F-1やA-10、A-380などの“ありえない飛行”を描かせた実験記録として、AIイラストの面白さと可能性をまとめた記事です。

ライトノベルの定義とは|ライトノベルと年齢ラベルは社会が作ったもの

ライトノベルの定義や純文学・一般文芸との違いを整理しつつ、中高年や結婚適齢期など社会が作る“年齢ラベル”について考える記事。ジャンルや年齢に縛られず読書を楽しむ視点を紹介します。

−3 ÷ 2 = −2 … 1 |あなたも知らない数字の話

マイナスの割り算 −3 ÷ 2 の答えが −2 … 1 になる理由を、整数の性質と余りの定義からわかりやすく解説。負の数の割り算や四捨五入・切り捨ての直感とのズレを、大人の学び直しとして静かに記録した記事です。

エルフの耳はいつから“長く尖った”のか

エルフの耳はいつから“長く尖った”のか。北欧神話から指輪物語、スタートレックのスポック、70〜80年代の映像化、ロード・オブ・ザ・リング、そしてフリーレンへ──エルフ像の変遷を静かにたどる文化史的な考察。

『センサー付きコンロが料理を下手にする論』 |週末ごはん日記

センサー付きコンロの便利さと、その裏で失われつつある火加減の経験値について考察。料理が上手くなるとは何かを静かに見つめ直す記事です。

F-15の設計を静かに見る──横田で撮った地上写真から読み解く“無敗”の理由

横田基地で撮影したF‑15の地上写真から、エンジンの余裕、視界の広いコクピット、大きなレドームなど“無敗”を支えた設計思想を静かに整理します。F‑15が撃墜されなかった理由を、写真とともに読み解く記録です。

2006年百里で撮ったF‑15──“音速域”が写り込んだ一枚の記憶

2006年の百里基地で撮影したF-15の写真に写り込んだ“音速域”の痕跡について、発生条件と当時の記憶を静かに整理した記事です。湿度や気圧が重なった稀な瞬間を記録しています。

F‑15が“撃墜されなかった”理由|無敗神話を支えた性能と設計思想

F-15が“撃墜されなかった戦闘機”と語られてきた理由を、時代背景・性能・設計思想の三つの視点から静かに整理。空中戦の変化や生存性の哲学、F-15EXへの継承までを丁寧に解説します。

千葉県立中央博物館への交通アクセス|生薬展を見に行った時の記録

千葉県立中央博物館へのアクセス方法を、JR千葉駅からのバスと千葉寺駅からの徒歩ルートで詳しく紹介。バス停の注意点や所要時間、電車本数など、実際に訪れた際の気づきをまとめています。

行ってきた!『生薬 〜自然からの恵み〜』|千葉県立中央博物館 × 薬屋のひとりごと コラボ展 鑑賞記録

千葉県立中央博物館 × 薬屋のひとりごと コラボ企画展『生薬 〜自然からの恵み〜』の鑑賞レポート。展示内容、漢方薬の基礎、生薬(熊胆・牛黄・冬虫夏草)紹介、フォトスポット、ミュージアムショップの購入品まで詳しくまとめています。作品ファンにも、生…

がんばろう日本

がんばろう日本|震災支援を象徴するパッチの写真記録

千葉県立中央博物館 ✕ 『薬屋のひとりごと』 企画展

千葉県立中央博物館で開催される企画展「生薬〜自然からの恵み〜」と、小説『薬屋のひとりごと』とのコラボ企画を紹介。展示内容、トークショー「毒と薬」、限定クリアしおり、イラスト展示、フォトスポットなど、ファン必見のイベント情報をまとめています…

なんての言葉の意味を忘れて使ってしまうなんて。

「なんて」の本来の意味を辞書で調べ直し、無意識に使っていた自分の言葉癖に気づくエッセイ。『舟を編む』のエピソードや、アクアマリン・ルビーなど石の“花言葉的な意味”にも触れながら、言葉選びの大切さを見つめ直す。

戦艦はもう存在しない:現代の艦種分類と海上自衛隊の護衛艦を整理する

現代の海には戦艦は存在しません。駆逐艦・フリゲート・護衛艦などの艦種分類や、海上自衛隊の艦艇の役割、戦艦が姿を消した理由を静かに整理した解説記事です。

神保町古本街デビュー(後編:下調べ不足を猛省し、春の古書街まつりへの参加を決意)

神保町古書街を初めて歩き、下調べ不足を猛省。見落としていた街の広さや敷居の高さに気づきつつ、浮世絵やワイン本など興味を引いた出会いも記録。春の古書街まつりへの参加を決意した体験記。

神保町古本街デビュー(前編:地図とナポリタン)

神保町の古本街を初めて訪れた日の記録です。大手町からの距離感やスマホ地図の違和感、さぼうる2のナポリタンとの出会いを、街歩きの視点で静かにまとめています。

葛飾応為|映画の番宣から始まる興味と魅力

葛飾応為の魅力を、映画『おーい!応為』の番宣をきっかけに知り、書籍で背景を学び、すみだ北斎美術館や太田記念美術館で浮世絵の実物に触れた体験をまとめた記事です。代表作「吉原格子先之図」や応為の光と影の表現、北斎との関係、2026年末の展示予定に…

新聞の“米英仏独”から、無線の“アルファ・ブラボー”へ

外国の国名を漢字で表す「米英仏独」などの略号の由来を解説し、無線で使われるフォネティックコードや数字・時刻の読み替えまでまとめた雑学記事。

原作の余白は映像化でどう生きるのか──鉄道員(ぽっぽ屋)と舟を編むの二つの答え

浅田次郎『鉄道員(ぽっぽ屋)』の余白が、映像化でどのように受け継がれたのかを考察。原作の静けさを壊さずに広がる解釈の幅、NHK版『舟を編む』との対比から見える“別解としての映像化”のあり方をまとめました。短編が持つ語らなさと、映像が足す光や音の…

光剣についての不まじめな考察

ライトセーバーやビームサーベル、マクロスのエネルギーナイフなど「光剣」を4分類し、技術系光剣の仕組み・矛盾・SF設定をユーモラスに解説。架空兵器やSF考察が好きな人向けの読み物。

人はなぜ、スタバでPCを開きたがるのか

本記事では、日常の中でふと目に留まった「スタバでPCを開く人」という光景を静かに観察し、その背後にある空間デザインや心理的な境界線について考察しています。外側の環境と内側の感情がどのように結びつき、小さな憧れとして立ち上がってくるのかを丁寧…

年末、神田明神へ参拝してきた

年末に神田明神へ参拝し、IT情報安全守護のお守りを授かりました。干支入りの書き置き御朱印や、EDOCCOで出会った『薬屋のひとりごと』コラボ御朱印帳など、参拝の様子をまとめています。

映像化作品と原作のあいだにあるもの

小説や漫画の映像化作品を観たときに生まれる“違和感”についての短い考察です。 映像を先に観る場合と原作を先に読む場合の受け取り方の違い、 そして読書量が増えたことで気づいた表現の差についてまとめています。

通勤電車 直通運転の弊害

通勤電車の直通運転が増える一方で、忘れ物が遠方まで運ばれてしまうという思わぬ弊害を体験。混雑した電車内で弁当を網棚に置き忘れ、複数の鉄道会社に問い合わせる羽目に。直通運転の便利さと裏腹に起きるトラブルや、忘れ物対応の実態を記録した日常エッ…