この記事は、西日対策としてベランダにシェードを張った時の記録をまとめたものです。
春の名残があるのに、日差しだけはすでに夏の気配。
放っておくと部屋の温度がじわじわ上がるので、早めの対策が安心につながる。
小さな作業でも、季節の変わり目を実感する。
はじめに
窓から差し込む西日は、部屋の奥まで暑い熱気を注ぐ。
その対策をするだけで、夏の快適さが大きく異なる。
桜が散ったばかりだというのにすでに夏日。
異常気象の夏が本格化するまえに対策を行う。
すでに3階は張っていた
3階のシェードを張ったのは5年前。
通年張っているが、まだヘタらない。
洗濯物への雨対策にもなり、かなり活躍しているベテランだ。
キャンプのタープ張りの技術を活かし、ロープをピンと張っている。
そのおかげで、台風が来ても平気だった。
2階に追加
今回、2階にもシェードを貼ることにした。
これまで、オーニングテントを使っていた。
小洒落たカフェなどの軒先にある、巻取り式の屋根のことだ。
しかしこのオーニングテント、数年で破れが出てしまう。
5年経過してもなお現役のシェードと比べてしまうと、耐久性に難がある。
そこで、2階にもシェードをはる事にした。
3階と色味が同じものがあったので購入。
早速貼ることにした。
帆船のごとく
想像はしていた。
この感じがあるため、2階はシェードにしていなかったのだが。
まぁ、いいかなぁという感じ。
帆船が帆を張るが如く・・・

まとめ
実は2階のシェード。
西日対策以外にも必要な理由がある。
その理由は、近日公開予定である。(4月末か5月頭くらい)
⇒シェードを張って日陰を作った理由はこちら。(2026.5.10更新)
www.onoono.jp
おわり