この記事は、ワークマンのリカバリーウェアを複数名で継続使用した結果を記録。睡眠の質や体のだるさなど、明確な効果は限定的ながら、着ていない時の違和感や安心感といった心理的メリットを感じた体験をまとめています。
はじめに
ワークマンのリカバリーウェアを選んだ一番の理由は 値段。
他社製品を着たことがないため比較はできないが、着心地が良かったので “藁にもすがる思い” でリカバリー効果に期待した。
購入から日数が経過したため、今回はその効果について検証する。
被験者は二人。
日々の睡眠の質がどう変わったのか、静かに観察してきた記録でもある。
また、日常生活の中でどの程度「違い」を感じられるのかも、あわせて振り返ってみた。

追加購入
在庫があるうちに買ってしまえ、ということで見かけたタイミングで追加購入。
被験者二人にそれぞれ2着ずつ。
毎日洗濯するので、2着あると着回しがしやすい。
気に入ったものは、手元に余裕があると安心する。
ここからは、それぞれの体験をまとめる。
なお、追加購入後は洗濯ローテーションが安定し、よりストレスなく使えるようになった。
リカバリーウェアの効果
二人の被験者の体験を記載する。
被験者A(相方・女性)
明確な効果はわからない。
リカバリーウェアを着て寝たからといって、翌朝元気いっぱいになるわけではない。
ただし、2日間着なかったところ体がだるく感じた。
再び着用して寝ると、だるさが軽減。
これがリカバリーウェアの効果なのかは不明だが、何かしらの影響はあるのかもしれない。
「ないよりはあったほうが良い」という、微妙な安心感があるようだ。
習慣として身につくと、外したときの違和感が逆に気になるのかもしれない。
被験者B(筆者・男性)
こちらも明確な効果はわからない。
翌朝の元気さが劇的に変わるわけではないが、着心地が良いので継続して着用している。
気になる点として、着用するようになってから明け方にふくらはぎが軽く痙る。
症状は軽く、起床後の歩行に支障はない。
これがリカバリーウェアの反作用なのか、単なる加齢なのかは判断できない。
ただ、怖いので脱ぐことはしない。
「着ているほうが無難」という気持ちが、いつの間にか定着してしまった。
もはや“お守り”のような存在になりつつある。
まとめ
明確な効果はわからない。
ただ、着ていないと逆に何か辛いことが起こりそうで怖い。
“脱いだ時の呪い” があるかもしれないので、このまま着続ける。
結局のところ、習慣になってしまったものは簡単には手放せない。
リカバリー効果そのものよりも、「安心して眠れる」という心理的メリットのほうが大きいのかもしれない。
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