この記事は、ナポリタンの新たな分野を開拓すべく、
ナポリタン・ビアンコと命名したパスタのレシピを紹介するものです。
はじめに
自分のパスタレシピの中に、「白いナポリタン」があった。
そのレシピを紹介するにあたり、そもそもナポリタンとな何なのか?
突然気になった
ナポリタンの定義
日本ナポリタン学会によると、ナポリタンの定義は以下である。
「トマトケチャップで味付けし、炒めた日本独自のスパゲティ料理」
参考URL ⇒ https://naporitan.org/whatnapo
衝撃と葛藤
ナポリタンの定義を確認して衝撃を受けた。
なんとなく近いものは想像していたが、トマトケチャップが明確に記載されているとまでは思わなかった。
「白いナポリタン」
ケチャップを使わないから白いのに
ケチャップを使わないとナポリタンではない
ここは潔く、「白いナポリタン」の料理名を変更しよう。
新しい料理名を考えよう。
「白いナポリタン」という名が気に入っていたので、洒落た名前を付けよう。
今回は、「材料 + 味付け」という単純な名前ではなく、洒落た名前を
命名
新しい料理名は、「ナポリタン・ビアンコ」
和訳すれば、白いナポリタン・・・(汗)
対して、普通のナポリタンは、「ナポリタン・ロッソ」(紅いナポリタン)と呼ぼう。
自分だけは・・・
それでは、ナポリタン・ビアンコの作り方を紹介する。
材料
- ベーコン
- 玉ねぎ
- エリンギ
- コンソメスープの素(固形)
- ケチャップ
- 黒胡椒
- パスタ
作り方
- パスタを茹でる、(塩は濃いめ)
- ベーコン、玉ねぎ、エリンギを抵当なサイズに切る
- 切った材料を炒め、コンソメスープの素を加える。
コンソメが溶けるだけの水分が出ていない場合は、すこし水を足す。 - 黒胡椒で味を調整する。
- ケチャップを隠し味とならない程度に数滴・ごく少量加える、
これで、ナポリタンを堂々と名乗れる。 - パスタはアルデンでよりの少し長ねに茹で、炒めた具材と合わせる
- 皿に盛りつけて完成。
ナポリタン・ビアンコの完成

ポイント
パスタを茹でる際、麺に軽く下味を下味つける意味で、多めの塩を加える。
今回は、白子産新玉ねぎを大量に使用。
玉ねぎの甘さが際立つ
まとめ
「ナポリタン・ビアンコ」のレシピ紹介でした。
結論を言えば、ナポリタンの具材で、味付けはコンソメを使用する。
この一言で住んでしまうのですが、それでは人生、おもしろくないじゃないですか。
真面目に、レシピを書きました。
これからは、ナポリタン・ロッソと、ナポリタン・ビアンコの2つの味を楽しみたいと想います。
新玉ねぎの毛ヤップ味も、合うんですよね。
おわり。
関連情報
日本ナポリタン学会 日本ナポリタン学会 - 横浜生まれのナポリタンを新たな横浜名物に!
白子の玉ねぎの投稿記事 www.onoono.jp
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