おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

永野護デザイナー展からエルガイムの再視聴。“過渡期”という気づき

本記事では、永野護デザイナー展で目にした原画の観察をきっかけに、 『重戦機エルガイム』を再視聴する中で立ち上がった「文体の過渡期」という気づきを記録しています。 永野護のデザイン革命と富野由悠季監督の文体変化を静かに辿りながら、 80年代ロボッ…

『寒い日に簡単オニオンスープパスタ』|週末ごはん日記

本記事では、日常の中で目に留まった「オニオンスープパスタ」を静かに観察し、そこから立ち上がる小さな気づきを記録しています。過剰に語らず、余白を残しながら、生活の中にある微細な変化や温度を丁寧に拾い上げることを目的とした記事です。読後にわず…

ビルトイン浄水器に交換

キッチンで長年使っていたアルカリ整水器が故障し、自分で浄水器を交換した記録。アンダーシンクの古い電磁水栓を外し、新しいカートリッジ(JF‑45N)へ入れ替える作業を約1時間で完了。通水後にパッキンの付け忘れに気づく小さなトラブルはあったが無事解決…

整理整頓のススメ

片付けの大切さを実感する中で、愛用していたトラックボールマウスが忽然と姿を消した──。日常の小さな紛失が生む焦りとユーモアを描いたミニコラム。整理整頓の必要性を静かに思い出させてくれる一篇。

ペリカンの万年筆の話を今日は書かないことにした話

ペリカンのデモンストレーター(透明軸)の生い立ちと、M200・M205の違い、限定色アクアマリンの位置づけを振り返るエッセイ。教材として始まった透明軸文化が普及帯へ広がる過程と、手元にない万年筆に触れられなかった日の記録。

人はなぜ、スタバでPCを開きたがるのか

本記事では、日常の中でふと目に留まった「スタバでPCを開く人」という光景を静かに観察し、その背後にある空間デザインや心理的な境界線について考察しています。外側の環境と内側の感情がどのように結びつき、小さな憧れとして立ち上がってくるのかを丁寧…

ラミーアルスター(2015年)|愛用万年筆紹介

本記事では、ラミーアルスター(2015年コッパーオレンジ)を取り上げ、書き味や特徴、十年使い続けてきた中で感じた所感を静かに記録しています。限定色としての魅力や、普段遣いの一本としての実用性を過剰に語らず、日常の筆記に寄り添う万年筆の姿を丁寧…

冬の小さな植物の世界、見つけた春の準備

本記事では、冬の「小さな植物の世界」で目に留まった草花や鉢植えを静かに観察し、 そこから立ち上がる春の気配や小さな変化を記録しています。 ガーデンシクラメン、エリカ、マリーゴールド、盆栽、もみじ、つるバラなど、 冬のあいだも確かに息づく植物た…

上腕式の血圧計を購入した。(オムロン HEM-7600T)

本記事では、上腕式血圧計「オムロン HEM-7600T」を迎えた日の記録を通して、日常の中にある体調管理の気づきを静かにまとめています。手首式から上腕式へ切り替える中で感じた計測の安定性や安心感を、過剰に語らず、余白を残しながら記述しています。生活…

生ハム塊の最後。マッシュルームと|週末ごはん日記

本記事では、日常の台所で向き合った「生ハム塊の使い切り」を静かに観察し、そこから立ち上がる小さな気づきを記録しています。過剰に語らず、余白を残しながら、食材の変化や週末の空気を丁寧に拾い上げる構成です。読後にわずかな余韻が残るようまとめて…

手打ちうどん|週末ごはん日記

本記事では、久しぶりに作った「手打ちうどん」を静かに観察し、その工程の中で立ち上がった小さな気づきを記録しています。こねる時間や踏む作業、粉と水のまとまり方など、日常の中にある微細な変化を丁寧に拾い上げつつ、過剰に語らず余白を残す構成でま…

カルボナーラ(あっさり版)|週末ごはん日記

本記事では、週末に作った「あっさり版カルボナーラ」を静かに観察し、その過程で立ち上がった小さな気づきを記録しています。材料の扱い方や温度の変化など、日常の中にある微細な変化を丁寧に拾い上げつつ、過剰に語らず余白を残す構成でまとめています。…

ロットリング マルチペン フォーインワンの再購入記

本記事では、ロットリングのマルチペン「フォーインワン」を再購入した体験を静かに記録しています。落として失くしてしまった一本への思いと、使い込まれた塗装の風合い、そして新たに迎えた2代目の手触りを丁寧に観察しました。過剰に語らず、日常の中で…

トゥーランのバッテリーを交換した話

本記事では、フォルクスワーゲン・トゥーランのバッテリー交換作業を静かに記録しています。バックアップ電源を使わず、エンジンを掛けたまま行った作業の流れや、交換時に感じた違和感、作業後の変化を丁寧に観察しました。過剰に語らず、日常の中にある小…

第7砲:はてなブログ × AdSense × ネイキッドドメイン × サブドメイン の迷路を抜けるまで

はてなブログで独自ドメイン設定後、無印(ネイキッド)とwwwのねじれでAdSenseエラーが発生。Cloudflare導入でHTTPS・リダイレクト・ads.txt問題を解消し、審査待ちまで到達するまでの実録。

年明けに購入したメガネの2本目が届いた話

年明けに購入した2本目のメガネ――遠近両用レンズの新しい一本について、到着までの経緯や使い心地の変化を静かに記録しています。レンズサイズの違いや視界の広がりといった小さな変化を、日常の延長として丁寧に観察しました。過剰に語らず、道具との距離…

第6砲:独自ドメイン設定で無印だけ HTTPS が通らない話

独自ドメイン設定後、無印(ネイキッド)ドメインだけ HTTPS が通らない原因を徹底的に追跡した記録。CNAME・Aレコード設定ミス、DNSの揺れ、証明書エラー(NET::ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID)など、初心者がつまずきやすいポイントを実体験ベースで解説。…

トゥーランの12ヶ月点検の話

本記事では、フォルクスワーゲン・トゥーランの「法定12ヶ月点検」について、実施時期のずれや点検内容を簡潔に記録しています。オイル交換を事前に行ったうえでの点検結果や走行距離など、後から参照しやすい形でまとめた整備メモです。過剰な説明を避け、…

『愛しの座敷わらし』荻原浩著|好きな作品の話

本記事では、荻原浩『愛しの座敷わらし』を手がかりに、座敷わらしという存在の静かな性質と、物語の中で描かれる家族の変化を観察しています。過度に説明せず、余白を残しながら、作品が持つ暖かさや読後のやわらかな余韻を丁寧に拾い上げる構成です。日常…

トゥーランのエンジンオイル交換(2026年1月)

2012年式トゥーラン(DBA-1TCTH)のエンジンオイル交換記録。1.4TSIツインチャージャーの上抜き作業、使用量、手順、注意点をまとめた整備メモ。

『フィフティーン・ラブ』塀内夏子著|好きな作品の話

1980年代の名作テニス漫画『フィフティーン・ラブ』を紹介。塀内夏子(塀内真人)の出世作であり、スポ根ではなく“心の揺れ”を描く人間ドラマが魅力。最終回の余韻が圧倒的で、今読んでも新鮮な名作。

永谷園監修 麻婆春雨まんを食べてみた

寒い朝にちょうどいい、ヤマザキの新商品「永谷園監修 麻婆春雨まん」を実食。慣れ親しんだ麻婆春雨の味わいと中華まんの皮が静かに馴染み、時間のない朝にもすっと収まる一品だった。

トゥーラン、バッテリーだけを購入した話

2012 年式トゥーランのバッテリー交換に向けて、まずはバッテリー単体を購入した記録。 3 年前に突然バッテリーが上がった経験から、今回は事前準備として標準指定の LN3(PSIN‑7C) を選択。 過去にディーラーで一つ下の LN2(PSIN‑6C)

室内物干しを追加した話。実用に耐えうるのか

## 概要 室内物干しワイヤーを石膏ボードに取り付け、実際の耐荷重や使い勝手を検証した記録。 耐荷重8キロというスペックがどこまで実用的なのか、生乾きの洗濯物を使って試験したところ、問題なく使用できた。 取り付け方法や荷重センサーの仕組み、室内干…

汎用装備品としてのあぶらとり紙のすすめ

あぶらとり紙は、顔の皮脂を取るだけのものではない。 万年筆のインク、朱肉、メガネのずり落ち対策など、日常の細かな場面で意外な働きを見せる。 小さく、軽く、安価で、かばんにひとつ入れておくだけで役に立つ“汎用装備品”としての魅力を紹介する。

『ありす、宇宙までも』売野機子 著|好きな作品の話

売野機子『ありす、宇宙までも』の魅力を紹介する感想コラム。日本語が不自由だった少女・朝日田ありすが宇宙飛行士を目指す過程や、犬星類との関係性を丁寧に振り返り、物語に引き込まれた理由をまとめている。現在第5巻まで刊行中で、続巻への期待も記して…

ナスとミートソースのパスタ|週末ごはん日記

冷凍ストックしたミートソースと揚げナスで作る、簡単パスタの週末ごはん日記。ミートソースの作り方や大量調理・小分け冷凍のコツも紹介し、忙しい日の時短料理として役立つポイントをまとめている。

『卵かけご飯」ほんの少しのこだわり|週末ご飯日記

成田の『コッコ屋』で購入した「ちいさい卵」と「卵かけご飯専用醤油」を使った、こだわりの卵かけご飯(TKG)について綴る日常コラム。黄身の濃さや混ぜ方の工夫、店の魅力も紹介し、成田に行く機会があれば寄る価値のある店としておすすめしている。

『エリア88』新谷かおる著|好きな作品の話

『エリア88』は、新谷かおる氏が少年ビッグコミックで連載した名作戦闘機漫画。精密なメカ描写、濃密な人間ドラマ、そして同時期に『みゆき』が並んだ1980年代の熱量を振り返る。OVA版・TVアニメ版の映像化にも触れつつ、今あらためて読み返したい一冊として…

『春期限定いちごタルト事件』(小市民シリーズ)米沢穂信著|好きな作品の話

米澤穂信『小市民シリーズ』の魅力を、アニメから原作へ辿った視点で紹介。日常の謎を超えて心の揺れを描く“ミステリに収まらない物語”として、その静かな痛みと余韻を語る。