おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

# ボンゴレパスタ |週末ごはん日記

アサリの旨味をシンプルに味わう「ボンゴレ・ビアンコ」のレシピを紹介。ミラノ・コルティナ五輪開催中の今、イタリアと日本の緯度を重ねながら、ナポリ発祥の南イタリア定番パスタを丁寧に解説します。材料と作り方もシンプルで、白ワインとの相性も抜群。

06 TELEPHOTO ZOOM|PENTAX Q10 使用機材レビュー

PENTAX Q10用望遠ズームレンズ「06 TELEPHOTO ZOOM」の使用感と作例を紹介。小型機でのボケ表現や撮影距離の工夫も。

PENTAX Q10で撮る、紅白の梅と桜の気配

PENTAX Q10と望遠レンズで撮影した、梅や桜の写真記録。幹に咲く梅、紅白の花、春の気配を感じる散歩の記憶。

『童夢』大友克洋著|好き作品の話

1980年に連載された大友克洋の名作漫画『童夢』について、記憶の揺らぎと読後の感覚をもとに、ネタバレなしで綴った読書体験記です。映画『AKIRA』の再放送をきっかけに蘇った既視感とともに、作品との再会を通して浮かび上がる記憶の残影を静かにたどります…

【リカバリールームウェアの観察記録】着心地と睡眠の小さな変化について

本記事では、ワークマンのリカバリールームウェアを実際に着用し、睡眠時の体感や着心地を静かに観察しました。即効性を求めず、日常の中で感じた微細な変化を記録しています。過剰に語らず、余白を残す構成で、読後に静かな余韻が残るようまとめています。

ロードバイク再始動|冬の朝ライドで変速トラブル発生

5ヶ月ぶりのロードバイクで冬ライド再開。3度の朝、変速トラブル発生。原因と対処、サイコンログでの変化も記録

ぬか漬け始めました。|週末ごはん日記

ぬか床を新たに手に入れて、ぬか漬け生活を再開。ナスを中心に、きゅうりやカブなど季節の野菜の漬け方を紹介します。

PENTAX Q10と再始動──そして三脚(Fotopro FY-810)を買った話

PENTAX Q10の再始動に合わせて、小型三脚「Fotopro FY-810」を購入。カメラ再開直後にもかかわらず三脚を買い足した理由や、選定の背景、使用シーンの想定などを紹介します。

記録のつもりが、再び沼の入口だった

10年ぶりに引っ張り出したPENTAX Q10を再整備。レンズ構成やハードケース収納まで、小さなカメラシステムが再び“沼”を呼び起こす記録。

LAMY サファリ ホワイト・ブラッククリップ|愛用万年筆紹介

2019年限定色「LAMY サファリ ホワイト・ブラッククリップ」を再販情報とともに紹介。EFニブの書き味や使用感も。

コンビーフのパスタ:週末ごはん日記

コンビーフを使った簡単パスタレシピ。ケチャップ風味と黒胡椒が決め手の、手軽で美味しい週末ごはんにぴったりの一皿。

SwitchBot加湿器 気化式のメンテナンス手順の導入のメリット

SwitchBotの気化式加湿器を数ヶ月使って感じた加湿性能や使い勝手、フィルターのメンテナンス手順を写真付きで紹介。750ml/hの高加湿量や洗濯機で洗えるフィルター、スマート家電との連携による快適な湿度管理など、実際の使用感をもとにレビューしています…

特報!小市民シリーズ新作発表

米澤穂信「小市民シリーズ」最新作『倫敦(ロンドン)スコーンの謎』が2026年4月下旬に創元推理文庫より刊行予定。小鳩君と小山内さんの新たな物語が、シリーズ番外編として帰ってくる。

新聞の“米英仏独”から、無線の“アルファ・ブラボー”へ

外国の国名を漢字で表す「米英仏独」などの略号の由来を解説し、無線で使われるフォネティックコードや数字・時刻の読み替えまでまとめた雑学記事。

ベーコンとマッシュルームのコンソメパスタ|週末ごはん日記

週末に作る簡単パスタレシピ。ツナとコンソメを使った時短パスタで、フライドオニオンとマッシュルームの旨味がしっかり染み込む一品。エリンギでも代用できるが、スープを吸ったマッシュルームの美味しさは格別。手軽に作れて週末ごはんにぴったり。

『ペダリング・ハイ』高千穂遙著|好きな作品の話

片付けの途中で手に取った高千穂遙『ペダリング・ハイ』を、冒頭から読み返してしまった体験を綴る読書コラム。先日紹介した『ヒルクライマー』と同じくロードバイクを題材としながら、よりコミカルで軽やかなリズムを持つ本作の魅力を、再読の感覚を通して…

今、割烹着を着る意味

料理中の油はねで服が汚れる悩みを、割烹着が解決してくれたという小さな気づきの記録。袖口まで守る昔ながらの形が、現代の暮らしでも役立つ理由を静かに綴る。

『ヒルクライマー』高千穂遙著 |好きな作品の話

高千穂遙『ヒルクライマー』の魅力を、ネタバレを避けつつ丁寧に考察した記事です。 作者自身のサイクルショップ経験に基づく“身体性のリアル”や、国内レースを舞台にした物語の空気感を紹介しています。 また、近藤史恵『サクリファイス』との対比を通して…

シティーサイクルのブレーキが利かない原因は?ローラーブレーキのグリス切れを整備する

シティーサイクル(ママチャリ)のブレーキが利かない・異音がする原因はローラーブレーキのグリス切れ。音の特徴から原因を特定し、専用グリスを使ったDIY整備手順と整備サイクルの目安をまとめた記録です。

『クリスティ・ハイテンション』新谷かおる著|好きな作品の話

本記事では、コミック『クリスティ・ハイテンション』(新谷かおる著)を、ネタバレを避けながら静かに観察し、その読み心地や小さな魅力について考察しています。作品の内容を過度に説明せず、キャラクターの気配や軽やかなコメディ性を中心に、読後にわず…

『薬屋のひとりごと』日向夏著|好きな作品の話

この記事は、『薬屋のひとりごと』の魅力をネタバレ無しで考察するとともに、ブログタイトルに繋がる考察をした内容です。 『薬屋のひとりごと』(日向夏著) ■ 今更ながら、大好きな作品 今更ながらであるが、この作品は大好きだ。 キャラが良い。 セリフ回…

都内降雪予報の中での妄想

都内では積雪がない冬が続き、スタッドレスの性能を確かめる機会すらない。10年以上雪道を走っていない中で、冬支度だけが毎年積み重なる。降らない冬とスタッドレスへの思いを綴る雑感エッセイ。

作品紹介の裏側にある小さな葛藤

本記事では、作品紹介を書くときに生まれる「ネタバレを避けたい」という気持ちと、その中で感じる小さなジレンマを静かに観察しています。語りすぎず、余白を残しながら、好きな作品をそっと差し出すように紹介しようとする姿勢について記録した記事です。…

『サクリファイス』近藤史恵著|好きな作品の紹介

この記事は、近藤史恵『サクリファイス』をネタバレなしで紹介し、ロードレースをより楽しむための基礎知識とシリーズの魅力をまとめた内容です。

映画『カミノフデ』の観察記録|アナログ特撮の温度と“思ひ”について(※ネタバレなし)

映画『カミノフデ』を、アナログ特撮の技法や制作陣の“思ひ”に注目して観察した記録です。昭和特撮の温度やミニチュア表現の魅力を、物語の核心には触れずに紹介しています(※ネタバレなし)。

カルティエ『ディアボロ ドゥ』|愛用万年筆紹介

カルティエ万年筆『ディアボロ ドゥ』を四半世紀使い続けてわかった、万年筆が“育つ”という実感の記録。購入当時の出会いから、ペン先交換、書き味の変化までを丁寧に綴ります。

独自ドメイン設定の迷路を抜けるまで ― 第零砲〜第八砲の振り返り ―

独自ドメイン設定で起きたDNSの揺らぎ、Cloudflareとの相性、301転送、AdSense所有者確認の迷路を、第零砲〜第八砲までの実体験としてまとめています。

ロゴデザイン変更の記録|意味を重ねるということ

本記事では、ロゴデザインに潜む「意味の重なり」を静かに観察し、そこから立ち上がる小さな気づきを記録しています。ノースウェスト航空のロゴを手がかりに、自身のロゴに込めた三つの意味を振り返りながら、形の中に宿る余白とユーモアを丁寧に拾い上げる…

『白いヘビ眠る島』 三浦しをん著|好きな作品の話

本記事では、三浦しをん『白いヘビ眠る島』を静かに振り返り、物語が20年以上経っても色褪せない理由を観察しています。テクノロジーや時代性に左右されない描写、島に漂う独特の気配、記憶に残る断片的な映像感など、作品が持つ普遍的な魅力を丁寧に言語化…

原作の余白は映像化でどう生きるのか──鉄道員(ぽっぽ屋)と舟を編むの二つの答え

浅田次郎『鉄道員(ぽっぽ屋)』の余白が、映像化でどのように受け継がれたのかを考察。原作の静けさを壊さずに広がる解釈の幅、NHK版『舟を編む』との対比から見える“別解としての映像化”のあり方をまとめました。短編が持つ語らなさと、映像が足す光や音の…