この記事は、ワークマンの「スクエア真空ハイブリットコンテナ」の入手と そのサイズ感、使用用途について纏めたものです。
はじめに
近所のワークマンへ立ち寄った。
目的は、寝巻き代わりに使おうと思っていた メディヒール(疲労回復)シリーズの半袖シャツ。
しかし在庫はなかった。
帰ろうとしたその時、レジ横のアウトドアコーナーで、
四角い“あれ” が目に入った。
円筒形モデルからの進化
ワークマンの「真空ハイブリットコンテナ」といえば、
最初に発売されたのは 円筒形のモデル だった。
保冷力は十分。
ただ、容量が少し物足りない。
特に、買い物で冷食やアイスを買うときは、
「もう少し入ればな…」と思うことが多かった。
四角いスクエアモデルが追加されたことは知っていたが、
ワークマンに行く機会が少なく、実物を見るのは今回が初めてだった。
そして、そこにあった。
スクエア真空ハイブリットコンテナ(Newモデル)
価格は 5,800円。
なかなかの金額だが、これから暑くなる季節、
車での買い物時にアイスを買うことを考えると、
通常の保冷バッグでは心許ない。
円筒形モデルの保冷力を知っているだけに、
このスクエア型にも期待した。
もちろん、
「容量が増える=保冷力が落ちる」
可能性はあるが、柔らかい保冷バッグよりは確実に強いだろう。

サイズと型番
公式サイトを見ると、サイズ違いで2種類ある。
- 高さ 29cm × 幅・奥行き 21cm(FCD21)
- 高さ 30cm × 幅・奥行き 21cm(FCD52)※Newモデル
今回購入したのは、高さ30cmのNewモデル(FCD52)。
容量
一言でいえば、ちょうど良い。
- ダイソーの 500g保冷剤が横置きでぴったり
- ヨーグルト2個
- 業務スーパーの大容量冷食2袋
これらが余裕で入る。
箱入りアイスも問題なし。
買い物用としては十分な容量だ。


重さと安定感
重量は 2.9kg。
数字だけ見ると重いが、
用途が「車での買い物」なので問題なし。
むしろ、この重さが 安定感 につながっている。
蓋のロック機能もあり、必要十分な作り。
まとめ
保冷バッグは性能を求めるほど、
どうしても 重く・大きく なりがちだ。
その中で、
このスクエア真空ハイブリットコンテナは “ちょうど良い” に収まっている。
これ以上大きくしても、
自宅の冷凍庫の容量が追いつかない。
買い物用として、非常にバランスの良いコンテナだった。