入手したポメラのファーストインプレッションをまとめたものです。
はじめに
こんにちは。
いや、挨拶をしたわけではない。
プログラミング言語を勉強するとき、なぜか最初は挨拶文を表示するコマンドから始まる。
最近 Python を学び始めたばかりだったので、そのときのことを思い出した。
はじめてのポメラ。
ガジェットが気に入り出すと、つい購入に突き進んでしまう。
一般的に考えると悪い癖だ。
しかしブログ運営上は、良い癖と言えなくもないと、自分をだますような仕草もある。
でも、ポメラって高い。
新品を買う懐の余裕はなく、「気になる」というだけで入手してしまうのだから、新品に手を出す勇気はない。
こんな尖ったガジェットなのに。
今回手に入れたのも中古。
そのあたりも含めて話をしていきたい。
念願のポメラ。

はじめてのポメラ
届いたポメラ。
購入時に許容していたが、外装のヤレが気になる。
おいおい手を入れていこう。
とりあえず電源を入れて入力を始める。
知識がなくても、とりあえず書き始められる。
このあと新規保存で名前をつければ良いだろう、と突き進む。
この記事はポメラで打ち込んでいる。
このあと PC への転送ができる前提で進めているが、うまくいかなければ全文打ち直しになる。
それは避けたい。
キーボードのトップは少し小さいが、ピッチ幅は十分で打ち間違いはない。
配列は Windows 機と同じで違和感はない。
最近 Mac を使い始め、そのキー配置に魅了されつつある身としては、
「Windows 配列に違和感がない」と言い切ってしまって良いのか、少し躊躇するが。
ATOK を使うのはほぼ初めてで、どのタイミングで変換すれば良いのか戸惑っている。
噂では「長い文章で変換するのが良い」と聞いたことがある。
噂通りなら入力効率が上がるのだろうが、癖でスペースキーを押してしまうのは致し方ない。
最初の記事をこれで作ってみようと思ったのは、
ただ入力するだけでなく、推敲や校正を行うことで使い勝手がわかると考えたからだ。
今のところ、期待値込みで初期のフィーリングは良い感じだ。
このあたりで、先に入手経路について触れておきたい。
購入目的でポメラを探す
ポメラの現行機種は DM250。
定価で 6 万円以上する、ある意味高級機だ。
最近中古で購入した、今やメイン機となりつつある MacBook Air M1 よりも高い。
文字しか打てない、モノクロ……そんな文句を言う人は、そもそもポメラを探さない。
ただ単に「文字を打つだけの道具」が欲しいだけなのだ。
とはいえ 6 万円はすぐに出せる金額ではない。
Amazon では値引きされて 4 万円台で買えるようだが、持ち合わせが足りないのは変わらない。
一つ前の DM200 に至っては、Amazon の販売価格で DM250 を上回るほど高い。
やっぱり中古だよね。
「絶対欲しい」ではなく「興味がある」くらいから始まった物欲なので、
失敗したときのことを考えれば中古で十分。
DM200 に絞り、中古市場を探す。
目標は 2 万円以下。
ヤフオクの相場を見ても十分現実的だ。
しかしタイミングが悪く、希望価格帯の出品がない。
そもそも玉が少ない。
三日粘ると、ヤフーフリマに出品があった。
使われたヤレはある。
しかし物欲を満たすには十分。
即決した。
少しヤレが目立つ。

配送完了
落札の翌々日、現物が到着した。
早速開封し、最初に打ち始めたのが冒頭の文章だ。
ファンクションキーだけはチートシートが欲しい。慣れるまでは。
それ以外は普通のエディタだと思えば、覚えることは多くない。
使ってみて
本当のファーストインプレッション。
ここまで入力してみて感じたのは、
思考が途切れずに文章を入力できること。
今回、一つの文章が多少長い気がするのは、この打ちやすさのせいかもしれない。
これ、手書きよりも良い気がする。
まとめ
ポメラで文章の下書きを書く。
誤字や誤変換を気にせず、思いのままに書く。
最終的な校正は Mac 側で行う。
そんな使い方を思い浮かべている。
さて今回の投稿記事、どんな完成度だろう。
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