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『薬屋のひとりごと』原作展レポート(ネタバレなし)

この記事では、『薬屋のひとりごと』原作展の展示構成や雰囲気を、撮影可エリアの様子とともにネタバレなしで紹介しています。

『薬屋のひとりごと』原作展に行ってきました(ネタバレなし)

開催期間も残り一週間を切りました。(12月25日最終日)行こうか迷っている方は、ぜひこの機会に足を運んでみてください。
先日のブログ再開の挨拶でも触れましたが、今回は「薬屋のひとりごと」原作展について、ネタバレしない範囲で少し書いてみます。

"原作展ポスターの写真"
原作展ポスター。開催期間や会場情報が記載され、来場者を迎えています。


入場について

土日は時間指定券制でした。そのため、予約時間の10分前から並びましたが、時間になるとすぐに入場できました。混雑を避ける工夫がされていて、スムーズに展示を楽しめました。


前半:文字の海・言葉の海・文章の海(撮影可)

会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのは原作の文章。
まるで文字の海、言葉の海、文章の海に漂うような異色の空間でした。
今までに見たことのない展示スタイルで、作品世界を新鮮に感じられます。


中盤:執筆場所の再現と人物関係(撮影可)

続いて、原作者・日向夏氏の執筆場所が再現されています。机の上にはノートパソコンが置かれていましたが、Macではなくレッツノート。これだけで作者像を想像してしまい、妄想が膨らみます。
さらに登場人物の関係図も展示されており、作品の構造を俯瞰できる仕掛けになっていました。
会場内には至る所に裏話的な注釈が付箋で貼られていて、写真に収めておけば帰宅後も何度も読み返せます。


後半:しのとうこ氏の原画展示(撮影不可)

展示の終盤には、しのとうこ氏による原画が貼られていました。ここは撮影不可のエリア。作品の魅力を直接目に焼き付けるしかない特別な空間でした。
その迫力に圧倒され、帰り道に画集を購入するきっかけとなったのは言うまでもありません。


最後:グッズコーナー

展示を抜けると最後はグッズコーナー。ここまで来ると会場には戻れない仕組みになっていました。展示でテンションが上がった私は、予定以上に資料を収集してしまいました。
ここで強調しておきたいのは、これはあくまでも資料収集であり、衝動買いではありません。展示の記録を残すための戦術的行動なのです。


締め:華やかな祝花

出口付近には、関係者から贈られた祝花が飾られていました。色とりどりの花々が並び、展示の余韻をさらに華やかに彩っていました。
なお、青い薔薇は見当たりませんでしたが、それでも十分に華やかで祝祭の雰囲気に包まれていました。

"色とりどりの祝花の写真"
出口付近に飾られていた祝花。色とりどりの花々が並び、展示の余韻を華やかに彩っていました。なお、青い装備はありません。


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次回予告

収集した資料の公開は、次の記事でまとめる予定です。