この記事では、永野護デザイン展で収集した各種グッズを、使う前提の視点と展示会の余韻とともに紹介しています。
前日に記載した展示会の様子に続き、
今回は予定通りに収集した資料を公開します。
いずれも飾って終わりではなく、基本的に大事に『使う』ことを前提に選んだものです。
■ 缶バッジ(猫猫・壬氏)
会場限定。原作展のキービジュアルを使用したデザイン。
落ち着いた色味で、二つ並べると雰囲気が整う。
■ トートバッグ
ヒーロー文庫ストアの商品。ネットでは欠品していたが、会場には在庫あり。
普段使いしやすい色味で、缶バッジと組み合わせて使用予定。
■ 文庫本カバー
オレンジ基調の落ち着いた色味に花の刺繍。
手元にある原作16巻に使用予定。
なお16巻は紙と Kindle の両方で所持しているが、紙の方を“装備対象”として扱うことにした。
■ しおり
黒地に切り抜き文字。
「この一言で、猫猫が残ってくれます。」
現在拝読中のアニメ第1期シナリオ本で使用中。
そして――このしおりのおかげで、最後の資料が……。
■ クリアファイル1(原作展キービジュアル)
展示会の象徴となるビジュアルを使用。
暖色系の柔らかい色
■ クリアファイル2(猫猫&壬氏)
二人の距離感が印象的な構図。
関係性を感じられる一枚。
■ グッズ付きチケット特典(猫猫)
ミントグリーンの柔らかい色味。
一般物販にはない、チケット購入者限定の特典。
展示会の記念としての価値が高い。
■ ここから先の記憶が曖昧
このあたりから、正直あまり記憶が定かではない。
展示会の熱量に当てられたのか、気づいたら手元の資料が少し増えていた。
どうやら、その瞬間の判断については深く追及しない方が良さそうだ。
■ タペストリー(A2・猫猫)
大判サイズで存在感がある。
布製のため光の反射が柔らかく、展示会のビジュアルをそのまま飾れる。
■ 猫猫
猫猫本人。説明不要。ぬいぐるみ。
■ 締め
冷静沈着に行動、収集は計画的に。
私は……まあ、少しばかり失敗?したので、
皆様にはどうか冷静なる健闘(検討)を。
■ 前日記事はこちら
→ 展示会の様子(前日記事) 『薬屋のひとりごと』原作展レポート|東京ソラマチ開催・ネタバレなし体験記 - おのおののひとりごと








