おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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年末、神田明神へ参拝してきた

この記事では、年末に訪れた神田明神での参拝と、御朱印帳やお守りとの出会いを静かな心持ちで記録しています。

年末の静かな参拝

本日、神田神社(神田明神)に参拝した。

お守りを返納し、新しいお守りを授かりに行った。
雲ひとつないと言っても差し支えない好天の中、拝礼を済ませた。

(写真1:鳥居・参道入口)

"参道入口の鳥居の写真"
(写真1:鳥居・参道入口)

毎年欠かさず参拝しているわけではなく、行けるときに行くというスタイルだ。
もともと信心深いほうではないが、そこは日本人。クリスマスを祝い、正月に初詣に行き、お盆を迎えるタイプである。

これまでは年明けに参拝していたのだが、商売繁盛にご利益のある神田明神は、企業関係者などで大混雑していた。
本日、年末29日は大変空いていた。

(写真2:拝殿)

"神田明神の拝殿の写真"
(写真2:拝殿)

EDOCCOで出会った御朱印帳

拝礼を終えたあと、境内のグッズ売り場……じゃなかった、「文化交流館 EDOCCO(えどっこ)内の売店」に向かった。
お守りやお札を扱う授与所と、お土産・グッズを扱う売店が同じ建物に入った施設である。窓口自体はそれぞれ別になっている。

そこで、買ってしまった。
『薬屋のひとりごと』コラボの御朱印帳。
11月から通常販売になったらしい。

(写真3:御朱印帳 表紙)

"薬屋のひとりごと御朱印帳(表面)の写真"
(写真3:御朱印帳 表紙)

(写真4:御朱印帳 裏表紙)

"薬屋のひとりごと御朱印帳(裏面)の写真"
(写真4:御朱印帳 裏表紙)

御朱印を“スタンプラリー”のように俗物的に考えてしまうところがあり、手を出すまいと考えていたのだが、実はずっと気になっているものだった。
今回は猫猫に背中を押される形にはなったが、真摯に拝礼を行い、御朱印をいただいてきた。
スタンプラリーのようなことは絶対にしない、という固い決意のもと。

神田明神の御朱印

御朱印は書き置きタイプで、今回は干支が入ったものだった。
初穂料:500円。
時期やデザインにより初穂料は異なる模様。
神田明神の御朱印は、現在は直書きは行っていない。

(写真5:干支入りの御朱印)

"干支入りの御朱印の写真"
(写真5:干支入りの御朱印)

(写真6:御朱印が入ったクリアファイル)

"御朱印が挟まっていた神田明神のクリアファイルの写真"
(写真6:御朱印が入ったクリアファイル)

IT情報安全守護のお守り

お守りは「IT情報安全守護」を授かった。
秋葉原に近いという土地柄から、昔から扱っている少し変わったお守りである。
返納したお守りもこれだった。
このお守りで、障害が少しでも減ればと願掛けである。

(写真7:IT情報安全守護のお守り)

"お守り(IT情報安全守護)の写真"
(写真7:IT情報安全守護のお守り)

お守りは1年で返す?

冒頭で「毎年参拝していない」と書いた。
「お守りは1年で返す」という話があるのに、である。

これは、お焚き上げのタイミングを管理しやすいようにした神社側の都合による慣習とも言われている。
そもそも1年で効果がまったくなくなるということはないそうだ。
だんだん弱まるという話はあるが、長く持っているから厄がつくということでもないらしい。

そうしたわけで、行けるときに行くという“無理しないスタイル”にしている。
「罰当たり」は仏教的な概念で、神社(神道)ではあまり使われないと勝手に解釈している。
本当に申し訳ない。冗談半分で受け取ってほしい。

なお、同じお守りでも合格祈願や安産祈願などは、願いが叶ったタイミングで返納するのが習慣とのこと。

白昼の月に見送られて

参拝の帰り道、蒼い空を見上げると、白昼の月がきれいに浮かんでいた。

(写真8:帰り道の月)

"帰り道、昼月の写真"
(写真7:帰り道の月)