おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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『薬屋のひとりごと』日向夏著|好きな作品の話

この記事は、『薬屋のひとりごと』の魅力をネタバレ無しで考察するとともに、ブログタイトルに繋がる考察をした内容です。

『薬屋のひとりごと』(日向夏著)

■ 今更ながら、大好きな作品

今更ながらであるが、この作品は大好きだ。

  • キャラが良い。
  • セリフ回しが良い。
  • 話の構造が良い。
  • 世界観の表し方が良い。
  • そしてラブコメ要素があるのも良い。

こんなこと、今更ながらであろう。
多くを語る必要も無いだろう。


■ 出会いは遅かった

ただ、『薬屋のひとりごと』への出会いは遅かった。
私がこの作品を知ったのは昨年(2025年)。
アニメのシーズン2の台詞が、たまたまテレビから耳に入ってきたのがきっかけだった。

● 2025年に一気にハマる流れ

異様なほどのはまり様だ。
まるで、最初からそうなるように決まっていたかのように。

小説『薬屋のひとりごと』各巻の表紙の一覧の写真

■ 本来は「好きな作品の話」のつもりだった

この投稿、最初は好きな作品の話として書き出した。
ただ気づけば、ブログのタイトルにいままで触れていないことを思い出した。


■ ブログタイトル「おのおののひとりごと」

良い機会ということで、紹介する。
昨年12月、再開したブログのタイトルは「おのおののひとりごと」。

  • 以前から使っていた「おのおの」という語感
  • 自分の語りのスタイルとしての「ひとりごと」

この二つが、ひとつに合わさっていた。


■ 意図せず、ミステリーの構成になった

今回の文章の構成は、意図したわけではない。
ただ、流れの中で自然にブログタイトルに収束しただけだ。

こうして振り返ると、気づきから結末に至る流れは、
まるでミステリー小説の構成のようだ。

気づけば、そんな書き方をしていたが、『薬屋のひとりごと』という作品が、そうさせたのかもしれない。