この記事は、『薬屋のひとりごと』の魅力をネタバレ無しで考察するとともに、ブログタイトルに繋がる考察をした内容です。
『薬屋のひとりごと』(日向夏著)
■ 今更ながら、大好きな作品
今更ながらであるが、この作品は大好きだ。
- キャラが良い。
- セリフ回しが良い。
- 話の構造が良い。
- 世界観の表し方が良い。
- そしてラブコメ要素があるのも良い。
こんなこと、今更ながらであろう。
多くを語る必要も無いだろう。
■ 出会いは遅かった
ただ、『薬屋のひとりごと』への出会いは遅かった。
私がこの作品を知ったのは昨年(2025年)。
アニメのシーズン2の台詞が、たまたまテレビから耳に入ってきたのがきっかけだった。
● 2025年に一気にハマる流れ
- Amazon Primeでシーズン1をイッキ見する。
- 続きが知りたくてコミックを買う(2025年2月)。
- さらに続きが知りたくて原作小説を買う(2025年3月)。
- スカイツリーで開催された原作展にも行った。
- 画集も買った。
- お薬手帳も手に入れた。(周知用のポスターも)
- 神田明神で御朱印帳も手に入れた。
異様なほどのはまり様だ。
まるで、最初からそうなるように決まっていたかのように。
■ 本来は「好きな作品の話」のつもりだった
この投稿、最初は好きな作品の話として書き出した。
ただ気づけば、ブログのタイトルにいままで触れていないことを思い出した。
■ ブログタイトル「おのおののひとりごと」
良い機会ということで、紹介する。
昨年12月、再開したブログのタイトルは「おのおののひとりごと」。
- 以前から使っていた「おのおの」という語感
- 自分の語りのスタイルとしての「ひとりごと」
この二つが、ひとつに合わさっていた。
■ 意図せず、ミステリーの構成になった
今回の文章の構成は、意図したわけではない。
ただ、流れの中で自然にブログタイトルに収束しただけだ。
こうして振り返ると、気づきから結末に至る流れは、
まるでミステリー小説の構成のようだ。
気づけば、そんな書き方をしていたが、『薬屋のひとりごと』という作品が、そうさせたのかもしれない。


