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はじめに

「宮崎県産 浅漬らっきょう(新物)」|週末ごはん日記

この記事は、上沖産業「宮崎県産 浅漬らっきょう(新物)」の魅力を紹介。初夏だけ味わえるシャキシャキ食感と、オーケーや成城石井での入荷状況をまとめました。



はじめに

毎年、5月が待ち遠しい。
この時期になると、どうしても食べたくなる旬の味がある。

上沖産業「宮崎県産 浅漬らっきょう(新物)」

この“新物”は、5月からの限られた期間だけ出荷される。
初夏の訪れを感じさせる、季節の風物詩のような食品だ。

宮崎県産 浅漬らっきょう(新物)


「宮崎県産 浅漬らっきょう(新物)」とは

上沖産業の浅漬らっきょうは、早採りのらっきょうを浅漬けにしたもの。
新物ならではの シャキシャキとした歯ざわりみずみずしい風味 が特徴で、
初夏だけ楽しめる季節限定の逸品である。


姿と食感

普段はらっきょうをあまり食べないのだが、この新物だけは別格だ。
見つけると、1シーズン(約1か月)食べられる量をまとめ買いしてしまう。

その姿は、エシャレットや島らっきょうに似ている。
食感は、一般的ならっきょうの“カリッ”とした硬さではなく、
シャキシャキと軽やかで、噛むほどに爽やかな甘みが広がる。

食べ始めると止まらなくなる、そんな後引く味わいがある。


どこで買えるのか

昔は近所のスーパーでも見かけたが、
この「新物」を扱う店は意外と少ない。

  • オーケーストア
    取り扱っている可能性が高い。小ぶりの袋で買いやすい。

  • 成城石井
    これまで毎年必ず入荷している。
    容量は少し多めで、3〜4回分ほどある。
    それでも、確実に手に入る安心感がある。

上沖産業のらっきょう自体は広く流通しているものの、
“新物”はやはり限られた店舗での販売となるようだ。

近所に取り扱い店がない場合は、ネットでも購入できる。
一度食べてみると、らっきょうの概念が変わるかもしれない。


まとめ

同じ5月には、千葉県白子産の新玉ねぎも大量に購入している。
スライスしてマリネ液に漬け、ピクルスのように食べるのが好きだ。

5月の旬の食材。
新物のらっきょう新玉ねぎのピクルス
どちらを食べようか迷う時間も、ちょっとした贅沢なのだと思う。

ついつい酒がすすんでしまう。


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