この記事は、MONO Master 2026年7月号の付録ハンディミシンをレビュー。前回増刊号とのデザイン比較や入手難度、使い勝手のポイントをまとめた実体験レポートです。
はじめに
MONO Master 2026年7月号を入手した。
付録のハンディミシンは、前回の 2026年3月増刊号で人気となったものだ。

スナフキンとミッフィー
2026年3月増刊号では、ムーミンに登場するスナフキンのデザイン。
黒系の本体に、緑の布袋が付属していた。
今回(2026年7月号)は、白地にミッフィーのデザイン。
角缶が付属している。
キャラクターの雰囲気がまったく異なるため、並べてみるとシリーズ感よりも“別物の可愛さ”があって面白い。
入手方法
どちらも発売日には入手が難しく、
ネットでは高額で売られている。
正直、こういう転売行為は好きではない。
今回は、発売が発表された1か月前に運よく予約ができた。
とはいえ、Amazon・楽天・ヨドバシカメラといった大手はすぐに予約を締め切っていた。
ブックファーストのお取り寄せで予約ができたので、
発売日に店舗で受け取った。
店頭で現物を見た瞬間、無事に確保できた安堵感がじわっと広がった。
ハンディミシン
付録のハンディミシンは、巷で売られているものと同じ仕様。
裏糸がないため、縫い始めと縫い終わりは自分で結ぶ必要がある。
それでも、ちょっとしたホツレをミシンを出さずに直せるなら十分だと思った。
サイズはホッチキスを一回り大きくした程度。
一般的なハンディミシンよりも少し小さく感じた。
説明書では裾上げの例が載っていた。
もちろん、Gパンのような厚手の生地は縫えない。
仕事終わりの夜に試す元気はさすがになく、
試し縫いは週末に持ち越すことにした。
どんな仕上がりになるのか、少しワクワクしている。
出版社に望むこと
増刷、または近いうちに再び付録として出してほしい。
定価で買えることに意味がある。
約2000円という価格だからこそ意味がある。
人気が続くなら、シリーズ化してくれても嬉しい。
まとめ
どこまで綺麗に縫えるだろう。
何が作れるだろう。
入手することに全力を使ってしまい、
その先の計画までは考えられていなかった。
週末にゆっくり触りながら、使い道を探していくつもりだ。