この記事は、Geminiの画像生成が大幅に進化していたことに驚き、F-1・F-2編隊飛行やA-10の曲技飛行、A-380の空母運用など、思いつくまま描いてもらった記録。生成AIの表現力を航空機で試した記事です。
はじめに
生成AIを使うことが普通になってきた最近。
絵を描く習慣がないため、絵を描く(作る)という事は行ってこなかった。
昔、チョットだけ書いてもらったのだが、
思い通りの絵が出来なかったため、しばらく使っていなかったという事でもある。
ネットサーフィン(死語?)していたところ、
Geminiが描いた絵の素晴らしい出来栄えに驚いた。
早速、思いつくままに絵を書いてもらったのだが、その出来栄えにも驚いた。
三菱謹製のF-1,F-2編隊飛行
航空自衛隊のF-1とF-2といえば、ともに三菱重工製の航空機である。
F-1はすでに退役しており、F-2との編隊飛行など見ることはできないが、
その絵を描いてもらった。
すこしデフォルメした航空機は、下田信夫さんの絵を彷彿とさせた。
F-1,F-2の編隊飛行と富士山。

機体色について特に指定しなかったのだが、僚機共に実際に近い迷彩となっていた。
背景とか含め、もっと細かく指示をだせていたら、もっと面白い絵になったのだろうか?
写っている地上の絵が現実離れしすぎていて、漫画チックに感じる。
アクロバティック
ブルーインパルスの人気も鰻登りである。

昔は、各地でも要される航空祭にまで訪れる人には人気であったが、
一般に知る人は少なかった。
航空祭以外の開会式などでも飛行するうよになり、一般の人への認知も広がったのであろう。
そんな曲技飛行の妙技で思い浮かべるのが、翼間のちかい編隊飛行である。
いっそのこと、曲技飛行に不向きな飛行機で編隊飛行したら面白いのではないかと考えた。
選んだ機種はA-10。
飛んでいる姿を始めてみた時、思いの外軽快に旋回していたのに驚いたこともあり、
曲技飛行をさせてみた。
スモークを引くA-10の編隊飛行。

なぜかスモークの反対方向にも飛んでいる。
どうイメージしたらこんな絵になるのだろうか? 謎である。
どうせ編隊飛行するのであればと、現実にはありえないA-10の背面飛行に挑戦した。
角度的に、ブレイク直前というふうにも見えなくもないが・・・

いっそのこと、この構図を実機でできないものかと依頼してみた。
いわゆるディープフェイクというやつだろうか。
スモークを引くA-10の編隊飛行(写実的)。

すごいですね。
ここまで精密に絵を作ってくれるのですね。
いっそのこと、無尾翼機であれば、重なるほどの編隊飛行が出来るのではと考えた。
無尾翼機といえば、B-2。
重なっています、B-2が。

これ、上のパイロットからは下の飛行機が見えないし、
下の飛行機はインテークにちゃんと空気が入るのか、エンジンストールしてしまうのではと思います。
空母での運用
だんだん現実離れした妄想が膨らんできた。
ありえない大きさに驚愕してみたい。
いや、笑ってみたい。
カタパルト発信する直前のA-380。

大迫力である。
飛行甲板から翼が飛び出している。
カタパルト発信。乗客として体験したいものである。
脚部だけ取れてしまいそうだが。
発艦の絵を見て思った。
発艦するまえには、着艦しないとだめなのではと。
着艦するA-380。

主翼で、艦橋を真っ二つにしそうである。
進化論
最後に、戦闘機の進化の流れを考えてみた。
第3世代から第5世代への進化。

F-2の後継機が第6世代機だと言われている。
未だに卵ではあるが。
まとめ
思いの外、きれいな絵がかけるものだと驚いた。
これなら、イメージがない投稿記事の際、代わりに絵を書いてもらえそうだと思った。