この記事は、バター醤油の和風パスタのレシピ。鍋肌で焦げる醤油の香ばしさとバターの柔らかさが合わさる、気負わず作れる一皿。週末の台所に馴染む優しいパスタです。
はじめに
バターと醤油は、どうしてこんなに相性がいいのだろう。
フライパンで軽く炒めたときに立ち上がる、あの香ばしさ。
今日は、その香りを主役にしたパスタを作った。
週末の昼食、冷蔵庫にあるものでさっと作れるのも魅力。
特別な材料は使っていないのに、ひと皿で満足感がある。
こういう“気負わない料理”が、いちばん続くのかもしれない。
バターが溶けていく音や、醤油が鍋肌でじゅっと焦げる瞬間の香りは、
それだけで食欲をぐっと引き寄せてくれる。
シンプルなのに、作るたびにちょっとした幸福感がある。
バター醤油に合う食材、無限とは言わないまでもかなりの数ある。
きのこ類。
肉類。
魚介類。
これらで合わないものはないのではないだろうか。
とまで、言い切ってしまえそうなほど、食材との相性が良い。
材料
- にんにく
- ベーコン
- ほうれん草
- 白ワイン
- 塩・胡椒
- 醤油
- バター
- パスタ
作り方
- パスタを茹でる
- フライパンににんにく、ベーコン、ほうれん草を入れて加熱する
- 具材に火が通ったら、一度火を止める
- パスタが茹で上がる2分前に再点火
- 白ワイン、塩・胡椒、バター、醤油を加えて味を整える
- 茹で上がったパスタを入れ、全体を軽く炒める
- 皿に盛り付けて完成
完成写真はいつも大盛り。

こつ
パスタを茹でるとき、塩分濃度を少し濃くすると麺に下味がつきます。
そうすると、具材は薄味でもしっかり馴染みます。
仕上げに炒めるときは、弱火〜中火で。
醤油が焦げる直前の、ふわっと香ばしい香りが合図です。
慌てず、ゆっくり混ぜると全体がまとまります。
今回はベーコンとほうれん草を使いました。
ツナやキノコなども合う食材です。
今ある食材で作れるのが、このレシピの強み。
味付けがシンプルだからこそ、具材の組み合わせで印象が変わるのも面白い。
まとめ
口に運ぶと、まず醤油の香ばしさがふわりと広がる。
そのあとに、バターのやわらかな香りが追いかけてくる。
いくらでも食べられそうな、やさしい和風パスタ。
大変美味しくできました。
こういう“定番になりそうな一皿”が、週末の楽しみになる。
おわり。
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