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はじめに

バター醤油の和風パスタ|週末ごはん日記

この記事は、バター醤油の和風パスタのレシピ。鍋肌で焦げる醤油の香ばしさとバターの柔らかさが合わさる、気負わず作れる一皿。週末の台所に馴染む優しいパスタです。



はじめに

バターと醤油は、どうしてこんなに相性がいいのだろう。
フライパンで軽く炒めたときに立ち上がる、あの香ばしさ。
今日は、その香りを主役にしたパスタを作った。

週末の昼食、冷蔵庫にあるものでさっと作れるのも魅力。
特別な材料は使っていないのに、ひと皿で満足感がある。
こういう“気負わない料理”が、いちばん続くのかもしれない。
バターが溶けていく音や、醤油が鍋肌でじゅっと焦げる瞬間の香りは、
それだけで食欲をぐっと引き寄せてくれる。
シンプルなのに、作るたびにちょっとした幸福感がある。

バター醤油に合う食材、無限とは言わないまでもかなりの数ある。
きのこ類。
肉類。
魚介類。
これらで合わないものはないのではないだろうか。
とまで、言い切ってしまえそうなほど、食材との相性が良い。


材料

  • にんにく
  • ベーコン
  • ほうれん草
  • 白ワイン
  • 塩・胡椒
  • 醤油
  • バター
  • パスタ

作り方

  1. パスタを茹でる
  2. フライパンににんにく、ベーコン、ほうれん草を入れて加熱する
  3. 具材に火が通ったら、一度火を止める
  4. パスタが茹で上がる2分前に再点火
  5. 白ワイン、塩・胡椒、バター、醤油を加えて味を整える
  6. 茹で上がったパスタを入れ、全体を軽く炒める
  7. 皿に盛り付けて完成

完成写真はいつも大盛り。
バター醤油のパスタ(ベーコンとほうれん草)


こつ

パスタを茹でるとき、塩分濃度を少し濃くすると麺に下味がつきます。
そうすると、具材は薄味でもしっかり馴染みます。

仕上げに炒めるときは、弱火〜中火で。
醤油が焦げる直前の、ふわっと香ばしい香りが合図です。
慌てず、ゆっくり混ぜると全体がまとまります。

今回はベーコンとほうれん草を使いました。
ツナやキノコなども合う食材です。
今ある食材で作れるのが、このレシピの強み。
味付けがシンプルだからこそ、具材の組み合わせで印象が変わるのも面白い。


まとめ

口に運ぶと、まず醤油の香ばしさがふわりと広がる。
そのあとに、バターのやわらかな香りが追いかけてくる。
いくらでも食べられそうな、やさしい和風パスタ。
大変美味しくできました。
こういう“定番になりそうな一皿”が、週末の楽しみになる。

おわり。


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