つる薔薇の野望(3回目)
ゼロから始める、フェンス一面の薔薇づくり
この記事は、これから「つる薔薇」を育て、薔薇がたくさん咲くフェンスを作るプロジェクトの途中経過のお知らせです。
はじめに
フェンスいっぱいに花が咲く光景を思い浮かべた。
綺麗だろうな。
そうしてはじめたプロジェクトも3回目。
春の訪れとともに、進捗は進む。
枝の伸びとともに。
日ごとに変わる姿を眺めていると、植物の成長は本当に正直だと思う。
昨日まで何もなかった場所に、ふと新しい芽が伸びている。
その小さな変化が、毎朝の楽しみになってきた。
ゴールドバニーの花(イメージ)

ゴールドバニー
すんごい勢いで伸びていた枝を、フェンスに添わせた。
すこしだけ、イメージに近づいた・・・気がし始めた。
作業前の写真。

作業後の写真。

しかし、フェンスの横幅はあと2メートルほどある。
枝と枝の間も、たくさん空いている。
今年1年で、枝はどこまで伸びるのだろうか?
横にした枝からも上方向にむかって枝が伸び続ける。
伸びるたびに、伸びた先端をフェンスに沿わせる。
次なるシュートが、右側に立ち上がっている。
この勢いを見ると、計画より早く“形”が見えてくるのではと期待してしまう。
早くも1輪の花が咲く。

まとめ
つる薔薇のフェンス、3年計画のはずが、1年目のかなり豊かになってきた。
軽く誘引してみた。
もっともっと、伸びて欲しい。
フェンスの幅いっぱいに。
毎週少しずつ手を入れるだけで、確実に前へ進んでいる実感がある。
この“積み重ねていく感じ”が、つる薔薇の育成の醍醐味なのかもしれない。