おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

※当サイトにはアフィリエイトリンクが含まれています

はじめに

直筆サイン本 『倫敦スコーンの謎』 米澤穂信著|好きな作品の話

この記事は、先日、先着発売で購入した著者、米澤穂信先生の直筆サインの入ったサイン本が、
ヨドバシカメラから届いた話。それを開封した話。そして読み終えた感想をまとめた話です。



はじめに

ヨドバシカメラからの荷物(封筒)が届いていた。
なにかを注文したか?
一瞬、記憶になかった。

それが、5月発送予定と聞いていた米澤穂信先生直筆サイン本であることを思い出すのに、時間がかかった。

これは、ちゃんと開封の儀をしなければならないと思った。

届いた荷物。

届いた荷物

開封の儀

梱包・外観

封筒から出した文庫本に驚いた。
帯が専用で……『著者直筆 サイン本』と大きく記載されている。
ちょっと恥ずかしい。

専用帯仕様。
専用帯仕様

帯の裏はシンプルだ。
帯の裏はシンプル


開封・直筆サイン開帳

慎重にビニールを剥がしていく。
そして、恐る恐る表紙をめくる。

開帳!
著者直筆サイン

そこには、神々しいほどの直筆サインが書かれていた。
サイン本を入手するのが初めてなので、ちょっと……いや、かなり興奮した。


家宝にしよう

この貴重な本は、大切にしようと思う。
このような機会を設けてくれた、米澤穂信先生、東京創元社の関係者の皆様には、
筆舌に尽くしがたいほどの思いを、どう言葉にすればよいのだろう。

思いつかないので、素直に、ありがとうございました。


倫敦スコーンの謎の話

サイン本が到着する前、すでに読了してしまっていた。
発刊を待ち遠しく思っていたが、読書は一瞬にして終わってしまった。

目次(初出一覧)

  • 桑港クッキーの謎
    《ミステリーズ!》vol. 104(二〇二〇年十二月)

  • 羅馬ジェラートの謎
    《紙魚の手帖》vol. 02(二〇二一年十二月)

  • 倫敦スコーンの謎
    《紙魚の手帖》vol. 08(二〇二二年十二月)

  • 維納ザッハトルテの謎
    書き下ろし


感想(ネタバレなし)

描き下ろしの「維納ザッハトルテの謎」が、読んでいて一番ニヤけてしまった。
米澤先生からの贈り物が散りばめられていて。

しっかり受け取って、思わずニヤけてしまった。


書籍情報

(ここに書籍情報)

書籍情報

『倫敦スコーンの謎』
著者:米澤 穂信
出版社:東京創元社
レーベル:創元推理文庫
発売日:2024年12月
判型:文庫
ジャンル:ミステリ(小市民シリーズ)
ISBN:978-4-488-45113-4


まとめ

いま、読了後の余韻に浸っている。

面白かったと言える。
あっという間に読み終えてしまい、さみしいという気持ちもある。

既刊の話は、高校3年生まで進んでいた。
今回の物語は、高校1年のおわりから2年のはじめにかけての出来事である。
時間が戻ったわけだが、ちゃんと記憶が付いていく。
読んでいて、そのタイミングの小鳩くんと小佐内さんの、二人の気持ちに、ちゃんと巻き戻って読めた。


以下のリンクにはアフィリエイトが含まれています。


関連投稿

www.onoono.jp

www.onoono.jp