この記事は、ジッポーのライターをアップデート(改造)した内容をまとめています。
はじめに
タバコは吸わない。。
喫煙の習慣もない。
生まれてからずっと。
それでも、ジッポーのライターは好き。
金属が鳴るあの音。
オイルの独特の香り。
手元にあるジッポーは、4半世紀以上前に入手したもの。
今回、そのジッポーを少しだけアップデートした。
所有するジッポーは、自分の趣味の表現。

ジッポーとは
ジッポー(Zippo)とは、1932年創業のアメリカ企業が製造する金属製オイルライター。
耐久性・耐風性・永久修理保証を特徴とし、
“オイルライター”といえばジッポー、というほど象徴的な存在。
問題点
これを「問題」と捉えるか、「味」と捉えるかは人それぞれですが、
ジッポーには構造上の特徴がある。
- オイル補充が必要(1〜4週間ごと)
ジッポーはオイル式のため、2〜4週間で補充が必要。
使用頻度が高いと1週間で切れることもあります。
さらに、使っていなくてもオイルが蒸発するため、
気づいたら空になっていることも珍しくありません。
アップデート
今回は、この「蒸発」を少しでも軽減するためのアップデートを行った。
1. 使用した部材

2. 底のフェルト部分を交換

3. 金属製(パッキン付き)に変更

4.オイルの給油時は蓋を開ける

パッキン付きの蓋に交換することで、オイルの蒸発量を抑えるという試み。
まとめ
正直、このアップデートをしなくても、オイルは2〜4週間は持つ。
実用上は全く問題ない。
それでも今回手を入れたのは、単にかっこよかったから。
見えないところに手が入っている。
そんな小さな満足感が、道具を持つ楽しさ。