― 小さな庭園鉢に四季が宿るまで ―
この記事は、盆栽初心者の筆者が、生成AIに相談し、その指示の下に盆栽を育てると理想通りの形に育つのかを検証する連載の第5話です。
はじめに
前回の報告から、2週間が経った。
陽気も落ち着き、適度に雨も降る。
管理という面では、楽な平日を過ごしていた。
2つの盆栽。
- はうちわかえで
- 紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
それぞれの変化を報告する。
はうちわかえで
新芽、葉が大きく育ち、頭でっかち。
「はうちわ(葉団扇)」とはよく言ったもので、葉が大きく広がった。
葉の開き始め、すこしアブラムシが付いた。
丁寧に除去したため、深刻な被害は発生しなかった。
今はもういないよ言うだ。
早ければ5月末くらいには剪定に入るかもしれない。
左:2週間前の写真 右:今回の写真


紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
四季咲きの梅である長寿梅は、新芽がしっかり葉となった。
2本ほど長く伸び、そのうちの1本は紅葉と喧嘩している。
樹形が見えてくるのは、まだまだ先、剪定もまだまだ先だ。
左:2週間前の写真 右:今回の写真


まとめ
適度に雨が降るため、水不足で枯れることがないのは嬉しい。
日差しが本格的に強くなる前に、夏の定住場所を見つけないといけない。
引き続き、AIと一緒に観察を続けていく。
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