この記事では、『辛子醤油の唐揚げ』の作り方をご紹介します。
はじめに
先週作ったカツオの竜田揚げ(辛子醤油)が美味しかった。
そこで、同じ下味で唐揚げを作ってみた。
あの香りがもう一度出せるのか、ちょっとした実験のような気持ちで始めた。
材料
- おろしニンニク(チューブ)
- からし(チューブ)
- 醤油
- 酒
- 鶏もも肉
- 片栗粉
作り方
- 下味を作る。おろしニンニクを少々、からしを多めに入れる。
- 日本酒と醤油を入れてよく混ぜる。
- 鶏もも肉を切り分け、上記の下味に漬ける(15分以上)。
- 片栗粉を薄く付ける。
- 180度の油で、揚げ色がつくまで揚げる。
- 油を切り、皿に盛りつけて完成。
お皿に盛り付けた写真を取り忘れました。

ポイント
下味は、からしの香りがしっかりするくらい入れて大丈夫。
揚げることで辛味が飛び、香ばしい香りだけが残る。
油に落とした瞬間のふわっとした匂いが、仕上がりの良し悪しを教えてくれる。
薄衣のコツ
ビニール袋に片栗粉と鶏肉を入れ、シャカシャカポテトのように振り混ぜると薄く均一に付く。
まとめ
辛味が飛んで香ばしい香りが付くはずなのだけれど、今回はあまり香りがしなかった。
疲れた油で揚げたせいだろうか。
そういえば、昔チキンカツにしたときは香ばしい香りが残った。
揚げ時間が短かったからかもしれない。
もしくは、からしをもっと入れても良かったのだろうか?
とりあえず、
美味しくはできました。
次は油の状態を整えて、もう一度試してみたいところ。
おわり。
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