この記事は、『ビブリア古書堂の事件手帳』扉子編の魅力について、ネタバレなしでまとめたものです。
はじめに
ビブリア古書堂の事件手帳、篠川栞子と五浦大輔を中心とした物語は、全7巻で完結した。
その後に始まったのが、今回紹介する扉子編である。
※ 勝手に栞子編・扉子編と命名
扉子とは
栞子の娘。
作中での成長が描かれ、現在の年齢は10代だ。
性格については、栞子よりも活発のようだ。
しかし、古書への興味・洞察力については、栞子の血を強く引いている。
物語の雰囲気
物語の魅力は、栞子編と変わらずである。
つまり、面白い。
栞子編から読み始めても、一気に最後まで読めてしまう。
そんな扉子編、まもなく新刊が発売される。
今日になって、やっとKindle版の情報が見つけられたので早速予約した。
発売日までに、現在読みかけの本を終了させ、体を開けておかねば・・・
ビブリア古書堂の事件手帖〈扉子編〉 書籍情報
篠川栞子の娘・篠川扉子(とびらこ)を主人公とした新シリーズ。
古書ミステリの魅力を受け継ぎつつ、より行動的な扉子の視点で物語が展開する。
第1巻
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~
- 著者:三上 延
- 発売日:2018年9月22日
- 出版社:メディアワークス文庫
第2巻
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~
- 著者:三上 延
- 発売日:2020年7月18日
第3巻
ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~
- 著者:三上 延
- 発売日:2022年3月25日
第4巻
ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~
- 著者:三上 延
- 発売日:2024年3月23日
第5巻 新刊 (2026年4月24日更新)
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~
- 著者:三上 延
- 発売日:2026年4月24日
- 判型:文庫
- ページ数:272
- 定価:979円(本体890円+税)
まとめ
読みどころは、扉子だけではない。
栞子編から引き続きの各登場人物もしっかりと描かれている。
世代を超えて・・・親子3世代の物語。
まるでスターウォーズか?
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