― 小さな庭園鉢に四季が宿るまで ―
この記事は、盆栽初心者の筆者が、生成AIに相談し、その指示の下に盆栽を育てると理想通りの形に育つのかを検証する連載の第4話です。
はじめに
前回の報告から、1週間が経った。
桜は散り、いきなり夏日が訪れた。
春はどこに行ったのだろう。
2つの盆栽。
- はうちわかえで
- 紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
それぞれの変化を報告する。
はうちわかえで
新芽が開いた。
「はうちわ(葉団扇)」とはよく言ったもので、葉が大きく広がった。
デカいぞこの葉。
貧弱な幹とは対照的だ。
左:先週の写真 右:今回の写真


はうちわかえでの切り戻しは、枝が伸びて節が見えてくる5月〜6月頃が適期とのこと。(AI談)
今はまだ芽が動き始めたばかりなので、切らずに見守る。
紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
四季咲きの梅である長寿梅は、新芽がしっかり葉となった。
柔らかい緑が、少しずつ、たくましさを増している。
紅葉は、赤い葉が開き始めている。
はうちわかえでとは対照的に小さな葉だが、
これからもう少し大きくなる気配がある。
樹形が見えてくるのは、まだまだ先になりそうだ。
左:先週の写真 右:今回の写真
<写真2枚>


緑の悪魔
庭園鉢の紅葉、赤いはに緑の斑点を発見。
老眼には辛いが・・・
写真に撮って拡大、AIとも協議したところ、アブラムシと判断。
薄めた牛乳スプレー攻撃!!
明日、再び見回りする。

まとめ
わずか1週間で、ここまで姿が変貌するとは思わなかった。
気候の変化も激しく、水涸れには注意が必要だ。
幸い、今週は雨が多かった。
天気予報を確認しつつ、水やりをしていく。
引き続き、AIと一緒に観察を続けていく。
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