この記事は、宮崎県産の日向夏について、 『日向夏ちゃん × 『薬屋のひとりごと』のコラボパッケージ』をやっと見つけたところから
実際に食べた感想までをまとめた記事です。

日向夏『薬屋のひとりごと』コラボパッケージ
宮崎県産の柑橘「日向夏(ひゅうがなつ)」と、
日向夏著『薬屋のひとりごと』のコラボパッケージをようやく手に入れた。
存在は知っていたが、近所で売っていたのに驚いた。
350円。
果物にしては、思いの外高くないと感じた。
日向夏が好きでペンネームにつかった日向夏先生。
その日向夏先生の著書「薬屋のひとりごと」とのコラボは、
単なるギャグなのであろうか——
写真は、買ってきたそのままの姿。
パッケージを見ると、つい手に取ってしまった。
なお、興奮して本来購入しようとした品を忘れたことは、秘密にして欲しい。
日向夏の食べ方
1.りんごの皮を向くように、黄色い皮を剥く。
この時、白い薄皮は多めに残す。
2.芯を残して切るのも、りんごと一緒
3.白い薄皮ごと食す。
実食
日向夏は、
白いワタ(薄皮)は、甘いという。
レモンほど酸っぱくないという。
グレープフルーツほど苦くないという。
私は、レモンのフレッシュジュースを飲める。
グレープフルーツって苦いのか?と思う。
そうした感覚で食してみた。
適度な酸味で美味しい。
しかし甘みは感じない。
ワタの食感は邪魔しないが、ワタを食べる意味がわからない。
という感じ。
あまりはっきりした印象を受けなかった。
残り2個。個体差もあるのだろうか?
また、産地である宮崎では、砂糖・醤油・塩などの調味料につけて食べるという。
ちょっと興味を惹かれる。
関連リンク
コラボ情報 www.mz-ja-engei.jp
『薬屋のひとりごと』原作小説の記事
www.onoono.jp
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