― 小さな庭園鉢に四季が宿るまで ―
この記事は、盆栽初心者の筆者が、生成AIに相談し、その指示の下に盆栽を育てると理想通りの形に育つのかを検証する連載の第3話です。
はじめに
前回の報告から、1週間が経った。
桜は散り始め、春の足音はさらに大きく聞こえる。
2つの盆栽。
- はうちわかえで
- 紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
それぞれの変化を報告する。
はうちわかえで
新芽が伸び、羽が開き始めた。
「はうちわ(葉団扇)」とはよく言ったもので、葉が大きく広がる気配がある。
細かく畳まれた新芽は、人工衛星の太陽光パネルのようにも見える。
先週、針金を外したのは正解だった。
1週間で葉が出始め、幹が太る前に外すことができた。
左:先週の写真 右:今回の写真


紅葉と四季咲きの梅の庭園鉢
四季咲きの梅である長寿梅は、新芽が葉らしくなってきた。
柔らかい緑が、春の光を受けて揺れている。
紅葉は、最初から葉が赤いとは思わなかった。
こちらの葉は本当に小さい。
それでも、しっかりと紅葉の形をしている。
これからどれほど大きくなるのだろうか。
樹形が見えてくるのは、まだまだ先になりそうだ。
左:先週の写真 右:今回の写真


まとめ
すべての木が動き出した。
春の立ち上がりを、間近で見守れる贅沢な時間が続く。
引き続き、AIと一緒に観察を続けていく。
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