macOS 26.4 で、ようやく充電上限を設定できるようになった。
ノートブックのバッテリーを長く使いたい身として、この小さな改善はとても大きい。 この記事では、充電上限の設定が追加された背景と、
実際に 80% 上限で使ってみた様子をまとめている。
はじめに
MacBook Air M1を中古で入手し、最初に見たのはバッテリーの設定だった。
iOS/iPadOSを利用していたため、設定画面を探すのは簡単だった。
ところが・・・充電上限設定をする画面は見つからなかった。
ノートブックにおいて、バッテリーの消耗は死活問題だ。
当然、macOSでも設定出来るものだと思いこんでいた。
思い込みとは恐ろしいもので、あると思ったものがないときの衝撃も、大きかった。
26.4へのアップデート
丁度良いタイミングでのリリースだった。
26.4で、充電上限の設定が出来るようになったとの事。
早速、設定してみた。
充電上限を80%に設定

電源接続時も、充電は80%で終了。
電源切り離し後の利用で、緩やかに消費。

まとめ
普段、机にかじりついている生活。
100%の充電状態がバッテリーには辛い状態といわれても、
そのためだけに電源を外したり繋いだりというのは、面倒である。
上限80%の設定で、電源繋ぎっぱなしでも問題ないと思えるのは、大変うれしい。