セリアで購入したカードリーダーを試してみた記録です。
はじめに
デジカメで撮った写真を取り込みたくて、SDカードを読みたかった。
しかし、手元の MacBook Air M1 にはカードリーダーがない。
搭載されている端子は以下のみである。
- USB‑C ×2
- 3.5mmイヤフォンジャック
部屋を探せば、何かしら“対策物”は出てくるだろうと思い、
ゴミの山 “宝の山” を漁ってみた。
ANKER PowerExpand 6-in-1 USB-C PD Ethernet Hub A8365
出てきたのは、4年ほど前に買った記憶のある多機能ハブ。
- HDMI(4K/30Hz)
- USB-A 3.0 ×2(5Gbps)
- USB-C(データ専用 5Gbps)
- USB-C(PD充電 最大53W)
- 有線LAN(1Gbps)
MacBook Air M1 の拡張には十分。
マルチディスプレイにも使えるし、これはこれで便利。
ただし——
カードリーダーは、ない。

セリアへ
多機能ハブにカードリーダーがないのは仕方ない。
そこで、持ち運び時の小型化も考え、近所の セリア へ向かった。
製品紹介(セリア)
購入したカードリーダーはシンプルな構成。
- SDカード
- microSDカード
- USB-A 接続
USB-A しかなかったため、
USB-A → USB-C 変換アダプタ も合わせて購入。
合計 200円。


使い勝手
- LEDインジケーター付き
- 読み書きとも問題なし
- とても軽く、携帯性も十分
必要なときにサッと使える、ちょうどいい道具。
まとめ
「とりあえず読めればいい」という用途なら、
これで十分。
そんな小さな道具の話。