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はじめに

JETSTREAM 4&1 Metal Edition ボールペンの購入レビュー

この記事では、三菱鉛筆・UNIのジェットストリーム「4&1 Metal Edition」の購入レビューを行っています。



はじめに

スルスルとストレスなく書けるといえば、ジェットストリームのブランドは一番に挙がるのではないだろうか。
そのブランドの中から、今回購入した JETSTREAM 4&1 Metal Edition を紹介する。


製品情報

JETSTREAM 4&1 Metal Edition

JETSTREAM 4&1 をベースに、先軸とゴムキャップにアルミ素材を採用したモデル。
アルミ部分は削り出しで作成されている。
軸尻部分は従来と同じ樹脂製。

  • ボール径:0.5mm(黒・赤・青・緑)
  • シャープ芯径:0.5mm
4&1 全体の写真軸先を外した写真

使用感

先軸がアルミ製のため、重心がペン先側に寄り、書いていてバランスが良い。

ゴムキャップは、消しゴムをカバーする軸尻部分。
シャープの替え芯は軸内部に直接入れる構造になっている。
消しゴムを使うことはほとんどないと思うので、基本的にキャップを開ける機会は少ないだろう。
キャップはネジ式ではないが、カチッとしっかりはまる。

Metal Edition は 0.5mm のみのラインナップだが、
別途リフィルを購入すれば 0.38mm に変更することも可能。
ただし、0.5mmでも十分細字で、あえて 0.38mm に変える必要はないと感じた。

インクフローは、さすがジェットストリーム。
途切れることなく、濃く鮮やかな線が安定して出る。
一方で、インクだまりができることがあり、書き始めの一画がわずかに太くなる場面があった
(試し書きの黒字部分で確認)。

ペン先以外の軸部分は従来と同じ樹脂製。
時間経過で樹脂部分の色抜けが起きないことを期待したい。

リフィルは 4C 規格ではないため、他のマルチペンと共用はできない。
ただし、4C 規格よりリフィル価格が安いため、コスト面ではメリットがある。
リフィルが半透明でインク残量が見える点は、交換時期が分かりやすく安心感がある。


試し書き

以下は実際に書いてみた際の試し書き。
黒インク:JETSTREAMのJ
     0.5の5
     この2文字が、少し太くブレた感じになった。
試し書き


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