この記事は、前回「開眼」した餃子の包み方を再び使い、肉汁たっぷりの餃子を作った記録。餡のまとまりや包みやすさが向上し、焼き上がりも力強い仕上がりに。工程と気づきを丁寧にまとめています。
先日、餃子の包み方について「開眼」した。
その技を使用し、今回は肉汁たっぷりの餃子を焼き上げた。前回よりも餡のまとまりが良く、包む作業も驚くほどスムーズだった。焼き上がりの香りも力強く、作りながら「これは前より確実に美味しい」と確信した。
前回の記事はこちら→(https://www.onoono.jp/entry/2025/12/22/223848)
手作り餃子
- キャベツと白菜をみじん切りにする(フードプロセッサー使用)。
軽く塩を振って混ぜ、野菜の水分を出すためしばらく置く。- 鶏がらスープを加え、肉汁を追加する。
- ニラは包丁でみじん切り(フードプロセッサーには不向き)。
置いておいた野菜を絞って水分を切る(少し水分が残るくらいが良い)。- ボウルに
鶏がらスープの素(顆粒・有塩)、にんにく、オイスターソース、酒、醤油、ごま油を入れて下味を作る。 - 豚ひき肉と野菜を加えてよく混ぜ、餃子の餡が完成。
- 餃子の皮の中央に餡をのせて包む。
前回「開眼」した包み方
ここで前回開眼した包み方を紹介。
今までは皮の端から閉じていたのだが、今回は ひだの部分から先に閉じて、最後に両端を閉じる 方法に変えてみた。
これが驚くほど良かった。
餡の量に多少ばらつきがあっても、綺麗に包める。
もちろん餡の量が揃っていれば理想だが、そこは素人ゆえなかなか難しい。
それでも、この方法なら安定して包めた。包むたびに形が整っていく感覚があり、小さな成功体験が積み重なるようで楽しい。
焼き方
- ヤカンでお湯を沸かす。
- フライパンを熱し、油を引く(中火)。
- 包んだ餃子を並べる(今回は円形に配置)。
- 並べ終わったら、沸かしたお湯を注ぎ、蓋をする。
- 水分が飛んだら、ごま油を少し垂らして再び蓋をする。
- 餃子の隙間から見えるフライパンの底が黄金色になったら焼き上がり(時々蓋を外して確認)。
- 菜箸やフライ返しで餃子をつつくと、しっかり焼けていれば自然と動く。
- お皿をかぶせ、一気にフライパンをひっくり返して完成(油が垂れることがあるので注意)。
あとは酢醤油とラー油でいただく。
美味、美味。
ご飯にもビールにも、仲良くなれます。焼きたての熱気と香りが食卓に広がり、思わず「今日の餃子は当たりだ」と言いたくなる仕上がりだった。

関連記事
ひとつ前の週末ごはんはこちら
→ たらこの簡単パスタ|週末ごはん日記(2026/3/17)