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はじめに

SwitchBot製品をまとめて導入して分かったこと|防犯・温湿度管理・自動制御の実体験

SwitchBot 関連製品の使用記録

こちらの記事は、スマートロック以外に導入したSwitchBot製品についてのレビューをまとめたものです。



はじめに

前回、導入後3年経過した玄関のスマートロックについてレビュー記事を投稿した。
今回は、同時期からこれまでに追加で購入したSwitchBotの各製品について、紹介する。  

購入した製品一覧

製品 購入価格 購入時期
防犯カメラ ¥9,980 2023年1月
屋外カメラ専用ソーラーパネル ¥4,231 2023年1月
室温度計 ¥1,980 2023年2月
スマートリモコン ハブ2 ¥7,480 2024年2月
防水温湿度計 ¥1,980 2024年7月
加湿器(気化式) ¥15,840 2025年11月
スマートプラグ ¥1,680 2026年1月
リモートボタン ¥3,480 2026年3月

製品ごとの使用用途と紹介

防犯カメラ

玄関前の防犯と、来訪者の検知通知に使用している。
誰かが玄関前に来たことが分かるだけで、安心感が大きい。
来訪前後の短い動画が自動で記録されるため、確認も容易だ。

インターフォン的な双方向通話も可能だが、現時点でその機能は使用していない。

内蔵バッテリーでも動作するが、安定運用のため常時電源で稼働中。
充電ポートはUSB-Cのため、通常のケーブルやUSB出力のアダプターを使用できる。  


屋外カメラ専用ソーラーパネル

防犯カメラの充電用に購入。
夏場は問題なく充電できたが、冬場は日当たりの関係で十分に発電できず、現在は使用していない。

冬でも4〜5時間ほど日が当たれば十分に充電できると思うが、
自宅の環境とは相性が合わなかっただけだと感じている。


室温度計

リビングのエアコン制御と連動させるために購入。
のちに温湿度計内蔵の「スマートリモコン ハブ2」を導入したため、寝室へ移動。

2台目は屋外用として追加購入。
外出前に外気温を確認したり、屋外で飼育しているメダカの温度変化を把握するために使っている。

帰宅前に室温を確認し、エアコンをリモートで起動することもある。
冬や夏の朝は、エアコンとサーキュレーターのタイマー起動に活用している。

寒い冬の朝のリビングの暖房、部屋が温まっていて良い。
夏の熱帯夜の夜、寝る前に部屋を冷やしておけて、大変良い。  


スマートリモコン ハブ2

リビングのハブミニと入れ替えで導入。
温湿度計が内蔵されているため、加湿器(気化式)の自動制御にも使用している。

交換したハブミニは寝室へ移設し、エアコンの電源制御に使用中。

明度センサーも内蔵されており、室内照明のオン・オフを検知して
「スマートプラグ」の電源制御と連動させている。


防水温湿度計

屋外設置の冷凍庫(クーラー型)の温度管理に使用。
以前、冷凍庫の故障に気づかず中身が全滅した経験があり、その対策として導入した。

設定温度を超えると通知が来るため、安心感がある。
冷凍庫内でも問題なく動作するタフさが頼もしい。

コチラ液晶画面はついておらず、計測値はSwitchBotアプリで確認する。


加湿器(気化式)

冬場の室内加湿用に使用。
気化式とは思えないほど加湿量があり、満足度が高い。

湿度計と連動させているため、窓辺の結露が大幅に減った。

詳細なレビュー記事はこちら→コチラ


スマートプラグ

リビングテーブル下に設置した省電力ヒーターの電源制御に使用。
「スマートリモコン ハブ2」の明度センサーと組み合わせ、
照明のオン・オフとヒーター電源を連動させている。


リモートボタン

玄関のスマートロックを室内側から操作するために使用。
手動開錠時にツインロックが稀に誤動作することがあり、その対策として追加購入した。

ボタンを押すとレスポンスよく鍵が開閉するため、使い勝手が良い。


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加湿器の詳細レビュー記事 www.onoono.jp

スマートロックのレビュー記事 www.onoono.jp