つる薔薇の野望
ゼロから始める、フェンス一面の薔薇づくり
この記事は、これから「つる薔薇」を育て、薔薇がたくさん咲くフェンスを作るプロジェクトを開始するお知らせです。
はじめに
フェンスいっぱいに花が咲く光景を思い浮かべた。
綺麗だろうな。
薔薇の花だと可能なのではと思った。
綺麗だろうな。
挑戦しようと思った。
綺麗だろうな。
つるばらは2鉢
■ 鉢:1
品種はわからない。
ミニバラなのか、つるばらなのか。
ただ、小さい鉢なのに一杯伸ばす枝があった。
多分、つる薔薇だろうと、思い込むことにした。
何時からかある古株。
■ 鉢:2
黄色い薔薇が良いな。
大ぶりじゃない花がいいな。
ゴールドバニーという品種を選んだ。
昨年末、大苗を購入。
大苗とは、以下のように育てた苗である。
- バラは多くの場合、接ぎ木で作られる (台木に品種を接ぐ)。
- その接ぎ木苗を畑に植えて、 春〜秋の1年を通して育てたものが「大苗」。
- 秋〜冬に掘り上げて出荷される。
- 株が充実していて、翌春には花を咲かせやすい。
ゴールドバニーの花(イメージ)

購入した大苗

鉢の位置と、花一杯にしたフェンス
鉢1:たぶん、つる薔薇の古株
高さ150cmほどのフェンスに花を咲かせる。
(下図で上下に伸びる)
一番左が古株の薔薇(すでに枝が伸びている)

鉢2:ゴールドバニー大苗
横幅4mほどのフェンスに花を咲かせる
(下図で左右伸びる)
新芽が勢い良く出てきた

■ 配置を上から観たイメージ
●が鉢の配置位置
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| ●2
●1 |
|
|
|
現在
鉢1:古株
昨年伸びた枝から、新芽が吹き出ている。
これから枝がたくさん伸びる(と思う)
鉢2:大苗(ゴールドバニー) ただの幹だった本体から、新芽が出てきた。 これからの育ちに期待。
これから大事に育てていこう。 (3年くらいかかるかも)