この記事は、最近、ジグソー・パズルを苦労して完成させた後の虚無感と、それを埋めるものを探したコラム的記事であるとともに、ダイソーのオトクなパズルを紹介する記事です。
はじめに
先日、「薬屋のひとりごと」のジグソー・パズル、モザイクタイプの1000ピースを完成させた。
モザイクタイプのパズ挑戦は初めてだった。
ピース単体で、その上下方向が分かるため、難易度低め?と縁周りのを組み立てている時に感じた。
モザイクタイプは、良い意味で裏切ってくれた。
難しい。
絵柄だけでは結合したピースが合っているのか判断が難しい。
色調でしか、組み合わせを判断できない苦しさに楽しんだ。
しかし、パズル完成後のこの虚無感。
寂しさ。
何か、埋めるものが必要だった。
虚無を埋めそうなもの
「葬送のフリーレン」のモザイクパズルを見つけた。
しかし、「薬屋のひとりごと」作成直後に着手するには、あまりにも節操なしと感じた。
そこで、もう少し気軽に取り組めるものを探すことにした。
虚無を埋めたもの
ダイソーの600ピース(300円)を買い求めに行った。
価格もサイズも、ちょうど“間”を埋めてくれそうだった。
ダイソーのジグソー・パズル

ダイソーの600ピース(300円)
ダイソーの600ピース。
コスパよし。
ピースのサイズは標準よりも小さい。
完成サイズもA3と、取り回しの良い大きさ。
ただし、ピースの形に偏りがある感じがする。
ピースの形の偏りとは
説明するにあたり、ピースの形について独自の名称を付ける。
名称があったほうが説明しやすい。
以下のように分類した。
■ピースの形の呼び方(独自) |上|下|左|右|名称| |--|--|--|--|----------| |凹|凹|凹|凹|逆十字| |凹|凹|凸|凸|H型| |凸|凹|凸|凹|カタツムリ| |凸|凹|凹|凹|戦車| |凸|凸|凸|凸|十字|
通常のジグソーパズルの場合、H型が一番多いと思う。
※H型を90度傾けた横H型も含む。
ところが、このダイソー600ピース。
H型が最も少ない。
そのため、組み立てる時のリズムに何か違和感を感じる。
通常のパズルを組み合わせた時、2辺以上のピースの形が分かる時がある。
L字形に組み上がった内側、凹凹の組み合わせであれば、H型は入らない。
「カタツムリ」か「十字」のいずれかの形のピースがハマるのが確定となる。
H型より少ないピースなので、そういう形が出てくると探しやすいと喜ぶのであるが・・・
ダイソー600ピースの場合はそうではない。
同じ場面でも、「カタツムリ」も「十字」も大量にあるので、当てはまるピースを探すのが困難なのだ。
通常、ピースの形で一時仕分けをするのであるが・・・
モザイクパズルと同様、色調で一時仕分けしたほうがよいのかな?とも感じる。
と、とまどいながら再開した。
品質面での苦言
とはいえ、少し気になった点もあった。
一点、品質面で残念な所があった。
ピースが組み上がった形のままなのが、いくつも出てきた。
2ピースが組み上がっているのは当たり前。
ひどいものは5ピースが完成した形で入っていた。
ピースの仕分け中にその状態が出てくると・・・
目を背けて引き離し、未整理のピースとグルグル混ぜる作業。
だって極論、パズルを組み立てようと開封した時、完成したパズルが出てきたら悲しいじゃないですか・・・
まぁ、ピースの組み合わせは特殊性への挑戦と受け取る。
ピースが離れていない件については、正直者か否かを問われているんだと自問する。
そう、プラス面で考えれば、300円で600ピースが手に入るのであれば、
寂しい今を埋めるには、絵柄なんて何でも良い。
だって、300円だもの。
その他の選択肢
ダイソーには、他にもいくつか選択肢があった。
ちなみに、1000ピース500円の商品があった事も報告しておきます。
そのパズルを購入したか否かは、極秘事項とさせていただきます。
また、全面黒一色のパズルも売っていましたが、こちらは観なかったことにしました。
絵があるパズルは、それをヒントに組み立てるミステリー小説の様な気配がある。
単色パズルは、忍耐以外の何物でもないもの。
ちょっと、自分の趣味とは合わない。
最後に
しばらくは、寂しい気持ちを埋めてくれそうなダイソーパズルに取り組みます。
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