おのおののひとりごと

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Pen 2026年4月号『いまこそ、ドリカム!』を読む──音楽と共に歩んだ私たちの時間

この記事は、DREAMS COME TRUEの特集記事を載せたPen(2026年4月号)をドリカムファンの目線でおすすめするものです。


はじめに

9年ぶりの最新アルバム『THE BLACK ○ ALBUM』の発売を3月18日に控えたドリカム(DREAMS COME TRUE)。
各メディアへの登場も増えてきたのは、ファンの一人として嬉しい日々だ。
勢い・・・いや、ファンの熱として「-BLACK な モリモリセット-」を予約した事は先日投稿した記事のとおりである。

今回、ドリカムの特集をした雑誌 Pen(2026年4月号)を入手し、その内容の良さを共有したいと考えた。

Pen (2024年4月号) 雑誌『Pen 2026年4月号』ドリカム特集の表紙の写真


Penという雑誌

勝手に想像するPenという雑誌。
想定する年齢層は、30代〜50代という所だろうか。
ガジェット系よりも、文化系を紹介しているスタイルというイメージがあり、気になる特集の時に何度か手にした記憶がある。

最新号である2026年4月号の表紙では、ファン心理をくすぐる文字が並ぶ。 - いまこそ、ドリカム! - 吉田美和・中村正人 ふたりが語る”現在地" - 最新アルバムの紹介から、デビュー前の秘蔵写真まで


その情報量

最新アルバムに触れているだけではない。
発表済全18作のアルバムと時代背景を照らし合わせた年表は、 その時代を共に生きてきたファンとしては、リアルそのものである。
また、これからドリカム沼に沈もうとしているひとにも、その曲への背景が分かるだけで、歌詞やリズムをより深く理解出来ると感じる。

雑誌の半分がドリカムの情報といっても過言はないと思える。

サブスク・ストリーミング再生が全盛の今、なぜCDアルバムの発売なのか、
その意味を丁寧に語っている。

吉田美和・中村正人の対談のほか
各界の著名人の方々がドリカムについて語っている。
ドリカム イコール ボーカル(吉田美和)の歌唱力に注目されがちの中、
中村正人のベースに注目するあたり、注目の視点が面白いと感じた。


おすすめしたいのはドリカムファンだけではない

今回の特集からいって、ドリカムファンへのおすすめは当然である。

自虐的なのであろう、
今の若い人はドリカムなんか知らないなんてコメントを出したりしているが・・・

30代以降の年齢の人々は、ドリカムの曲を聞いた記憶があるひとは少なくないと思いたい。
そんな人々にも、ドリカムが駆け抜けてきた時代がどんなものだったのかを振り返るのは、
面白い試みだと思う。
その時代の自分の歴史とドリカムの曲が、記憶の中で重なる部分があるかもしれない。


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