おのおののひとりごと

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『アイスキャンドル フィスティバル in 山中湖』(2026)のスカイランタンに参加してきた

この記事は、『アイスキャンドル フィスティバル in 山中湖』(2026)に参加し、スカイランタンに参加してきた記録をまとめました。


スケジュール

『アイスキャンドル フィスティバル in 山中湖』

会場:山中湖交流プラザきらら原っぱ
日時:2026年2月22日(日:祝)

 16:00 OPEN/ランタン受付開始
 16:30 キャンドル点灯式
 18:00 ランタン打ち上げ
 18:30 花火打ち上げ
 20:00 CLOSE


往路

東名高速:事故による通行止め&渋滞
中央自動車道:慢性的な渋滞
天気:晴れ、風少々あり

絶好とはいえない状況の中、遅れた出発は11時となった。
中央高速は事前情報の通りで、右手に競馬場・左手にビール工場を望みながら進んだ。
途中、クラシカルでノスタルジックなバイクの集団と警察との取り締まり劇というオプション風景があったが、大きなトラブルにはなっていないようだった。

駐車場渋滞を覚悟していたが、そこはスムーズ。
臨時駐車場ではあるが、14時過ぎには会場の駐車場に入庫できた。
左折入庫できるコース取りをしたのが勝因の一つだった。
右折入庫しようとして後続に長蛇の列…みたいな場面がいくつも発生していた。


スカイランタン購入

事前販売もしていたようだが、情報を入手したのが1週間前。
すでに完売しており、当日13時からの当日販売に一縷の願いを乗せた。
昼食を犠牲にして並んだ結果、なんとか購入できた。

 1機:5,000円
 仕様:浮力はヘリウム
    LEDランプ
    釣り糸付き

設計思想は火を使わない安心安全。
ランタン打ち上げ後は、自己回収して「記念に」持ち帰り。
ランタンの4面に任意の文字や絵を書くことが可能。

※ ランタンを購入しない場合、打ち上げ会場に入場できない。
  会場周辺から見ることは可能。

初めてのランタン打ち上げ。
何が正解なのか分からないまま、とりあえず現場(会場)への入場権利を優先した。
帰宅後、値段について嫁からチクリと言われましたが。


会場散策(その1)

山中湖越しの富士山の眺望が西側に見事に広がる。
昼を大きく過ぎたということで、完全逆光。
太陽と富士山は一緒にフレーム内に収まる状況。

ここでトラブル1
機材1:Q10
 直射する逆光日光の明るさのため、
 LCDビューファインダーが全く見えません。
 フレーミングはおろか、撮影した画像の確認もできず。
 自分の感を信じてフレーミング&EV補正で撮影。
 撮影結果は帰宅後に確認と、フィルム時代に戻ったような感覚だった。

Q10使って偶然とれていた1枚。(f/8・1/2000・ISO100・EV-3) フレーミングすら出来ずに撮れた1枚(Q10)

さらにトラブル2
機材2:K-5II
 厳しい撮影環境(薄暮のランタン)を想定して持参したメイン機に早々に機種転換。
 SDカードも忘れていない。

 予備のSDカードがあったため、この最大の戦況は切り抜けることができたが、
 原因は経年劣化、製品寿命で間違いないと考察する。


昼食難民

会場入りを最優先したため、コンビニなどの補給所には寄らず。
キッチンカーなどによる出店があったものの、地元おまつり相場に躊躇してしまった。
すでに15時過ぎ。
近くにコンビニがあったはずと、1キロ近く離れた場所まで徒歩移動。
気分は「帰れマンデー見っけ隊!!」。
飲食店を求めて道路をとぼとぼ歩き、サンドイッチを無事入手しました。
一旦、車まで戻り、遅い遅い昼食をとりました。


会場散策(その2)

16時過ぎ、ランタン受け取りのため再び会場入り。
富士山と太陽の位置関係。ダイヤモンド富士が見られる場所から数キロずれている。
せめて後光富士だけでも収めようかとフラフラ。
撮影設定の正解がわからず、いじり、いじり。
何枚か、まぁまぁのものがありました。

K-5II 逆さ富士(18mm f/4・1/1600・ISO-100) 逆さ富士(K-5II)

K-5II 逆光富士
(18mm f/4・1/1600・ISO-100)
 コントラストと青の彩度を上げると面白いかも
逆光富士の写真


本番(スカイランタン打ち上げ会場入り)

打ち上げ会場に入った。
ポジションは、上がったランタンのバックに富士山があるはず…
打ち上げまではあと1時間。

光量確認の試し撮り。
まだ明るい空、わずかなランタンの灯り。
しかし、打ち上げ時間が近づくにつれ、どんどん暗くなる空。
改めての試し撮りと、バタバタな中、打ち上げ時間が近づく。


本番(打ち上げ)

風がね、すこしあったんです。
紐がね、ついているんですランタン。
高く飛ばすと、ランタン同士が絡むんです。

空高く上がるランタン…という絵は見られませんでしたが、
初めての参加として、まぁ満足でした。

ランタンと富士山 (上:18mm・f/2.8・1/10・ISO-400・EV+3 明るさ・コントラスト調整) (下:18mm・f/2.8・1/10・ISO-400・EV+3 明るさ・コントラスト調整) 打ち上げたランタンと富士山のシルエット(その1)打ち上げたランタンと富士山のシルエット(その2)


帰宅後の写真確認

帰宅は日をまたぐ直前となってしまった。 数枚抜粋して確認。
まぁ、もともと腕などないのだけれど、それなりに。

普段はとって出しですが、ランタン写真は軽く明るさとコントラストの調整を行いました。
撮った写真については後日、あらためて選別します。