この記事は、『薬屋のひとりごと』のモザイク・ジグソーパズルの購入記。
そして、ジグソーパズルの魅力・脳への効果についてまとめています。
はじめに
最近、集中力が保てない気がしていた。
なんとなく、頭がもやもやして、仕事に集中できない感じ。
脳が疲れてるのかもしれない。
じゃあ、休もうか?と思ったけど、なんか違う気がして。
むしろ、違う方向で試してみようと思った。
(この時点で、もう論理の飛躍・破綻してる気もするけど…)
「薬屋のひとりごと モザイクジグソーパズル」
「薬屋のひとりごと モザイクジグソーパズル」。
買った。
届いた。
開封まち。

まぁ、冒頭に書いたのは後付けの理由。
単に「薬屋パズル」がほしかっただけ、なんだと思う。
昨晩注文して、先ほど届いた。
このパズルは、1ピースごとにアニメシーンが並んでいる。
3500枚以上というが、ピースは1000ピース。
あぁ、1ピースに複数のシーンが並んでいるのね、と気がついたのは今。
相当、疲労が進んでいる感じ。

すこしだけ真面目に考える
※「右脳・左脳」の役割分担については諸説ありますが、ここではあくまで比喩的な整理として書いています。
後付けの理由と言いながら、
「普段と違う脳を使って、思考をほぐしたかったのかもしれない」とも考えた。
仕事の内容と、ブログの文章を書く作業。
脳の使い方が、たぶん同じだ。
言語化・文字化は左脳が中心。
構成を考えたり、論理を組み立てたりしている。
でも、言葉のリズム、比喩、言葉選びや言葉遊びみたいな感覚は右脳の仕事。
つまり、左脳中心で、右脳が協力してる感じ。
では、パズルを組み立てるという作業はどうだろう。
これ、右脳と左脳のバランスがちょうどいいんじゃないかって。
右脳で色や形を見て、直感で「これっぽい」と思ってはめてみる。
でも、端から攻めるとか、色で分類するとか、
そういう戦略は左脳がやってる。
つまり、右脳中心で、左脳が協力してる感じ。
パズルを組むのは右脳中心で左脳との協調。
文章を書くのは左脳中心の右脳との協調。
この対比、ちょっと面白いなと思った。
さらに思ったのだが、
そこに「好きなキャラ」や「好きなモチーフ」が加わると、
脳内が一気に活性化する。
たとえば、猫猫の目元を組んでるとき、
「このシーン、あの回の…」って記憶が蘇ってくる。
色の配置を追いながら、物語の断片が浮かんで、
気づけば、右脳も左脳もフル稼働してる。
休むつもりだったのに、
気づけば、脳内全力運転・全集中の呼吸。
でも、むしろ、整っていく。
こんがらがった思考が、少しずつほどけていくような感覚。
まとめ
たぶん、リフレッシュって、
「脳を止めること」じゃなくて、
「違う使い方をしてあげること」なんだと思う。
そんなことを考えながら、そろそろ開封しよう。
リフレッシュになることを、ちょっとだけ期待しながら。
開封した様子はこちらです。 www.onoono.jp
