おのおののひとりごと

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PENTAX Q10と再始動──そして三脚(Fotopro FY-810)を買った話

この記事は、カメラ再開直後にもかかわらず追加購入してしまった、小型三脚の紹介です。

先日、PENTAX Q10を過去から掘り出し、そっと再始動したばかり。
つまり、再び沼の入口に立ったばかり──の、はずだった。

なのに、もう三脚を追加購入している。

もともと一眼レフと長玉で航空機などを撮っていた頃の名残で、カーボン製の三脚は持っている。
だが、小柄なQ10のボディに、あの無骨な三脚(といっても普通サイズ)では、どうにも釣り合わない。
そう解釈した。いや、そういうことにした。

そこで、小型で携帯性が高く、しかも値段も控えめな三脚を追加購入した。
三脚で、振れ防止が本当に必要な場面では、例の無骨なやつを使えばいい。
だから今回は、価格的にも手が出しやすいアルミ製を選んだ。

数千円の差かもしれないが……チリも積もれば、いや、もうすでにチリは積もっている。


三脚 Fotopro FY-810

購入した三脚がこちらだ。

全高:1400mm(エレベーター含む)
  最伸長した状態の三脚の写真

最低高:210mm

最短の状態の三脚の写真

折りたたみ時のサイズ:240mm ✕ 110mm(実測)

収納時のサイズを定規と合わせて撮影した写真(横幅)収納時のサイズを定規と合わせて撮影した写真(縦幅)

重量:約0.8kg

正直、脚は細く長い。
エレベーターも、折りたたみ傘の芯のようだ。

ただ、上に乗るのはミラーレス一眼の中でも小型なQ10。
強風の中での撮影などまずしないし、セルフタイマーやリモコンを使えば、振れない(はず)。

ということで、問題無しとする。


利用の想定箇所

特に無い。
いや、正直、スナップメインで考えていたので、三脚を使う場所のイメージがつかない。
強いて、無理やりなんとか挙げるとするならば、レンズ紹介の投稿記事の写真を撮るときくらいだろうか。

マウントコンバーターも新たに購入しているので、手持ち資産のKマウントの600mmも利用してみる予定だ。
ただ、このサイズになると、レンズ側に(まともな)三脚を使用する。
やはり、小型三脚の出番は無いだろう。


なぜ購入したのか

使う予定は、正直あまりない。

それでも、なぜ買ったのか。

それが、沼というものだから。
……と、言ってしまえばそれまでだけれど。

持っていさえすれば、使う場面は、後から探せば良い。


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