この記事は、ブラウンマッシュルームを主役にした、週末向けの簡単パスタレシピ。にんにくとベーコンの香りが立つ時短メニューで、白ワインの風味が深みを添える。エリンギ代用も可能。
はじめに
今回のパスタも、茹でるお湯を沸かしている間にほとんど準備が終わる時短メニュー。
週末の昼に作るパスタは、これくらい肩の力が抜けている方がちょうどいい。
フライパンを温めながら、冷蔵庫の残り物で組み立てていく感じが好きだ。
手順は簡単でも、にんにくの香りが立ち上がる瞬間や、ベーコンの脂がじゅっと広がる音に、
「ああ、週末だな」と思わせてくれる小さな幸福がある。
料理そのものよりも、台所に立つ時間のゆるさが心地よい。
ほんの数十分の作業なのに、気持ちがふっと軽くなるのが不思議だ。
材料
- ベーコン
- ブラウンマッシュルーム
- にんにく
- オリーブオイル
- コンソメ(キューブ)
- 白ワイン
- 黒胡椒
- パスタ
作り方
- パスタを茹でる。
- フライパンを熱し、オリーブオイルとにんにくのみじん切りを加える。
- ベーコンを追加し、軽く焦げ目をつける。
- ブラウンマッシュルームを入れて軽く混ぜる。
- 白ワインと水を加え、軽くスープ状にする。
- コンソメを入れ、黒胡椒で味を整える。
- 茹で上がったパスタにソースをかけて完成。
ひとことメモ
マッシュルームが手に入らないときはエリンギでも代用できる。
ただ、スープを吸ったマッシュルームの美味しさは格別なので、見つけたときはぜひ試してほしい。
白ワインの香りとベーコンの旨味が合わさると、簡単なのに“ちゃんと作った感”が出る。
まとめ
マッシュルームにはホワイトとブラウンがある。
スーパーで売っているのはホワイトが多いが、最近はブラウンマッシュルームを扱ってくれるお店も増えてきた。
香りについては、ブラウンマッシュルームの方が断然強い。
ブラウンを使うだけで、同じレシピでもぐっと深みが出る。
塩を入れなくても、コンソメの塩味で十分。
スープを吸ったマッシュルームがとても美味しい。
マッシュルームの香りを堪能したい時は、このみじん切りに限る。
一番香りが立つ調理方法だと信じている。
週末の昼にぴったりの軽さで、大変美味しくいただきました。
