おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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ロゴデザイン変更の記録|意味を重ねるということ

この記事では、ロゴデザインについての感じた事と、ロゴデザインの変更についてまとめています。

ロゴのこと

デザインされたロゴというものは、意味を知ると急に『好きさ』が深くなる。
昔、ノースウェスト航空のロゴに惹かれたことがあった。

ノースウェスト航空のロゴの三重構造

デザイン変更前のノースウェスト航空のロゴには、三つの意味が重なっていた。
・○の中に北西を示す三角のコンパスの針
・○の中にアルファベットの N(North:北)
・コンパスの針と N を合わせると、アルファベットの W(West:西)

N にも見え、W にも見え、
さらに北西を指すコンパスの針にもなるという三重構造だった。
形の中に、静かに意味が折り重なっていた。

onoono のこと

自分のロゴも、結局は同じように「重ねる」ことで成り立っている。
おのおの = ono ono

"旧デザインロゴの写真"
(旧デザインロゴ)

このロゴを変更した。
すこしだけ、デザイン性を持たせようとした。
ノースウェスト航空には及ばないが、三つの意味をもたせた。
・アルファベット
・顔文字
・音と文字の重奏(リズム)

“おの” を OnO に変換し、それを重ねて onoono にした。

"新デザインロゴの写真"
(新デザインロゴ)

お願い

ただし、ひとつだけ注意がある。
けして「おん・お・おん・お」と読んではいけない。
その瞬間だけ、ロゴの世界が少しだけ崩れてしまうから。
お願いである。