この話は、必要なものが見つからずに困っている様を教訓とし、周囲への注意喚起をする内容です。
片付けの大切さ、現在進行形で身にしみている。
以前使用していたトラックボールマウスが見つからない。
当時、同時に使用していたキーボードはある。 しかし、トラックボールだけが見つからない。 どこにしまったのか、記憶の隅をつついて確認したが、やはり無い。
いろいろな箱やかばんを調べた。 やはり無い。 どこの闇に紛れてしまったのだろう。 まるでミステリだ。
狭い卓上、マウスが動く間はおろか、USB端子を挿す間すら惜しいほど。
そのうち出てくるだろうとは思うが、使いたいのは今である。 思わず、持っていると思い込んでいるだけなのではないかと購入履歴を確かめる。 履歴にあった。 勢い余って再購入ボタンを押してしまいそうになる。 それほど、追い詰められている。 いったい、どこに拉致されているのであろうか?
今週末、捜索隊を派遣しよう。 家庭ごみ有料化の開始も近い。