おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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手打ちうどん|週末ごはん日記

この記事では、久しぶりに手打ちうどんの作り方(レシピ)、その手間と美味しさ、そして一瞬で食べ終わる虚しさを記録しています。

久しぶりに手打ちうどんを作った。
蕎麦と違い、うどんの手打ちは簡単である。
あくまでも、蕎麦と比較してだが。
なぜなら、こねる時間に余裕がある。
蕎麦のようにスピード勝負ではないのだ。

材料

  • 中力粉

作り方

  • 塩水を作る(夏場と冬場で水分量が異なるらしい)
     冬場は、中力粉100gあたり塩5g、水45cc(珍しく分量を書く)
  • 中力粉に塩水を入れる
  • 最初は混ぜる
  • 全体に水が回ったら、「ひとかたまり」になるまで混ぜる
  • 混ざったら、丈夫なビニール袋に入れて踏む
  • 平らになったら袋を開け、2回折りたたむ
  • 再び踏む(最低6回くらい、折りたたみと踏むを繰り返す)
  • こね終わったら、最低30分は寝かせる(一晩置いても可)
  • 打ち粉をしつつ伸ばし、折りたたみ、切る
    "細めに麺を切っている写真"
    ちょっと細め

    "麺を切り終わった時の写真"
    切り終わり
  • 太さによるが、10〜12分程度茹でる
    "うどんを茹でている写真"
    火加減は、うどんが踊るくらい
  • 冷たい水でしっかりと締めると完成、角がしっかり立っている。
    "茹で上がったうどんを水でシメた写真"
    水でシメた

今回は、干し椎茸と鰹節で取った出汁で汁を作った。

"出汁を取った干し椎茸の写真"
出汁を取った干し椎茸は、食べて良い

大変美味しゅう頂きました。

しかし、作成2時間(1時間弱の寝かせ時間を含む)、
茹で10分、
食べるのはあっという間。
なにか、満足感より虚しさが……