この記事では、落として失くしてしまったロットリングのフォーインワンを再び迎え、道具としての魅力と使い心地を記録しています。
落とした。
無くした。
そして、再購入した。
ロットリングのマルチペン、フォーインワン。
名前の通り、3色ボールペンとシャープをひとつにまとめた四種ペンだ。

失くした一本は、塗装が擦れ、だいぶヤレていた。
それでも、歴戦の戦士のように頼もしい相棒だった。
それを落としてしまった。
手放せない道具、いや片腕だから、迷わず2代目を迎えた。
塗装が弱いのは欠点だが、3色を即座に切り替えられる利便性は大きい。


4C規格のリフィールなので、アクロボールに交換して使っていた。
4C規格とは
直径約 2.3 mm の細軸リフィルに用いられる国際的な互換規格のこと。
多くのメーカーがこの規格に準拠しているため、
「本体はA社、リフィルはB社」という組み合わせが可能になる。
気に入ったデザインのボールペンで、気に入った書き味となるのは、気持ちが良い。
そのおかげで書き味はヌルヌルと滑らかだ。ジェットストリームには及ばないが、十分に気持ちいい。
今回の紹介に添えた試し書きは、まだリフィール交換前のもの。
これからまた、自分仕様に育てていく。
