この記事では、成田の『コッコ屋』で買った小さな卵と専用醤油で味わう、こだわりの卵かけご飯を静かに記録しています。
略称はTKG。
卵かけご飯が好きだ。
大好きだ。
ただし、ほんの少しだけこだわりがある。
昨日、千葉県の成田周辺に行ってきた。
成田に行くと必ず立ち寄るのが『コッコ屋』。
九十九里ファームという養鶏場が経営している直営店で、卵かけご飯でも有名なお店だ。
ここで『ちいさい卵』という商品を買ってきた。
名前のとおり本当に小さい卵なのだが、黄身の大きさは普通サイズとあまり変わらない気がする。
そして、この店で売っている『たまご専用醤油』。
これも絶対に外せないアイテムだ。
世の中には“卵かけご飯専用”を名乗る醤油がいくつもあるが、
自分の中では、こいつに勝るものはない。

熱々のご飯に、まず醤油をかける。
そう、先に醤油をかけるのだ。
ざっくり混ぜ合わせたあと、小さい卵を割り入れる。
……割り入れたいのだが、頑丈な防御体制だ。
殻が固くて割れん。
なんとか割り入れ、またざっくり混ぜる。

黄身はほぼ普通サイズ。
白身は少ない。
ざっくりしか混ぜないので、黄身の味、白身の味、醤油の味、その濃淡。
それぞれがちゃんと残る。
成田に行く機会があれば、寄る価値のある店だと思う。
卵かけご飯が好きだ。
ただ、とっとだけ、こだわりがある。