この記事では、「ガジェット」という言葉の意味を見直し、自分のブログに合う新たなカテゴリー名として「mono」を選んだ理由を静かにまとめています。
ガジェットという言葉について考えた
ガジェットとは何か。
ふと気になって調べてみた。
検索結果では、次のように説明されている。
- ちょっとした小物、気のきいた小道具
- 小型で便利な電子機器の総称
- デジタルカメラ、オーディオプレーヤー、PDAなど携帯できる小物
- スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスなど
- デスクトップ上で動作する小規模アプリ(時計・天気予報など)
- 「ウィジェット」と同義で使われる場合もある
こうして見ると、私が思っていたよりも範囲は狭かった。
“生活を幸福にするもの”という広い解釈は、少し違っていたようだ。
では、どれくらいの大きさを“ガジェット”と呼ぶのだろうか。
ポケットに入るサイズ、と考えるとノートブックパソコンは入らない。
では、持ち運べるサイズととらえればよいのか。
このあたりの線引きが、思っていた以上に曖昧だった。
カテゴリー名を見直す
なぜガジェットについて改めて考えたかというと、このブログのカテゴリー名である。
これまで「ガジェット」としていたが、定義に照らすと私の使い方は広すぎた。
そこで、カテゴリー名を変更することにした。
mono
新しいカテゴリー名は「mono」とする。
意味は、生活を彩るもの。ときどき、物欲。
おわりに
ガジェットという言葉の意味を調べただけなのに、
自分の中の分類や線引きがいかに曖昧だったかに気づかされた。
これからは「mono」として、生活の中の小さな変化や気になるものを記録していく。