おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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偶然がもたらした小さな奇跡_映画AKIRAを見た

この記事では、テレビ故障をきっかけに久々にプロジェクターを使い、偶然放送されていた映画『AKIRA』を100インチで堪能した夜を記録しています。

大画面でみた映画AKIRA

テレビが壊れた夜に

テレビの調子が悪かった3日の夜。
映らなくても困りはしないのだが、なんだか部屋が寂しい。
ちょっと思案する。

2年前に買った相棒を思い出す

そういえば、プロジェクターがあった。
2年ほど前、ドリカムのライブブルーレイを見るために購入した、1万円台前半の安い相棒。
繋がっている再生機にはチューナーもついている。

部屋を少し暗くして再生すると、
約100インチの地上波バラエティー番組が壁いっぱいに映し出された。

"天井付近に設置したプロジェクターの写真"
天井際に設定したプロジェクター
"巻取り式のスクリーン(巻き取った時)の写真"
スクリーン展開前
"巻取り式のスクリーンを展開した写真"
スクリーン展開後(約100インチ)

番組表に現れた“奇跡”

番組表を開いた瞬間、ちょっとした偶然がもたらした“奇跡”が目に飛び込んできた。

NHK Eテレ 映画「AKIRA アキラ」
(1988年 アキラ制作委員会)
大友克洋監督

え? Eテレ? アキラ?

これは観るしかない。

100インチで浴びるAKIRA

――堪能した。
40年近く前の作品とは思えないほどの鮮烈さ。
没頭した。
迫力が襲いかかってきた。100インチのど迫力で。

2時間超えの時間が一瞬で過ぎ去った。
――すごかった。

公開当時に観て以来、実に2回目の鑑賞。
覚えていないシーンも多く、新鮮な映像体験だった。
約40年前の作品とは思えない。

小さな奇跡の夜

偶然が起こした、小さな奇跡。
そんな夜だった。