この記事では、長年苦労していたシロッコファン掃除が専用スクレーパーによって一気に“爽快な作業”へ変わった体験を紹介しています。
年末の大掃除で、毎年もっとも苦労していたのがシロッコファンの掃除だ。
シロッコファンとは何か
シロッコファンとは、横長のドラム(円筒)の外周に、細くて薄いブレード(羽根)がびっしりと並んだ構造のファンである。
昔からある、扇風機のような大きな羽がついた壁付け換気扇(プロペラファン)とはまったく違う。
主に使われるのは、キッチンのダクト式レンジフードや、ユニットバスの天井換気扇だ。
なぜ掃除が大変なのか
問題は、このブレードの“隙間”につく汚れである。
キッチンなら油汚れ、ユニットバスならホコリと湿気が混ざって固まり、まるで接着剤のようにこびりつく。
しかも隙間が非常に狭いため、歯ブラシなどの一般的な道具では届かず、毎年「今年も無理か……」と半ばあきらめていた。
今年ついに見つけた掃除ギア
ところが今年、その隙間を簡単に掃除できるギアをついに手に入れた。
シロッコファン専用スクレーパーだ。
長年蓄積した汚れが、驚くほど手軽に落ちていく。
正直、感動した。

作業中写真はないが、それ以上の没頭感があった
本当は作業前後の写真を載せるつもりだったのだが、
汚れが落ちていく爽快感に夢中になり、気づけば作業が終わっていた。
ユニットバスのシロッコファン。ブレードの隙間をこそぎ落とすたびに、黒い塊がボロボロと落ちていく。
キッチンのシロッコファン、飴のような油の塊が剥がれていく。
その“没頭感”だけでも伝われば幸いだ。
まとめ
まるで通信販売の宣伝文句のようだが、この感動を分かち合いたくて紹介する。
長年の悩みだったシロッコファン掃除が、ようやく「苦行」から「爽快な作業」へと変わった。
